スーパーボウルだったのに。
これから戦争かよ、などと思ったらまったく楽しみじゃなくってまいりました。
まあでも、観たら面白かったけど。
ええと、以下、興味ない人には全くつまらないです。
そもそもシーホークス好きですから、去年マニングをやっつけて初制覇して、今年ブレイディですから、観るのも気合入るはずなんですが。
今年勝ったらもういきなり黄金時代でそ。
勝てたのになあ・・
残り2ヤードで3回の攻撃と1分の時間があって、QBがラッセル・ウィルソンでRBマショーン・リンチも好調と。
パスプレー以外なら確実にタッチダウンでしょ。
マショーン・リンチなんて、相手が来るとわかり切っていてもぴたりとは止められないんだから。
それが、、、、もう投げた瞬間凍りつきましたよ。
しばらくぼーーーっとしてました。
終わったらすかさずスーパーボウル史上最悪のプレイコールとか解説されちゃってましたね。
あの場面は、何が駄目って相手に取られるのが駄目なんだから、パスはないんだよ。
残り時間考えたら、時間使ったほうがいいわけだから、取られるリスクを冒して、しかも成功しても相手に攻撃時間を与えるパスプレーは最悪でしょ。
だから意表を突いたつもりだったとかなんろうけど、なんだろね、あの「魔がさした」感じ。
いや、相手もパスを読んですごいプレーだったんだけど。普通、あそこでインターセプトはできないけど。
あんなプレーは一生に一回出来るかどうかみたいなもんで。
まあ、ブレイディは最後のチャンスかもしれないし、ラッセル・ウィルソンはこれから何度も出られるかもしれないから、まだ救いはあるけど・・


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