転生の宴

アヴァロンの鍵対戦会「一番槍選手権」を主催するNishiのブログ。最近はDIVAとDBACのプレイが多めです。

SP化された絶版カードが漸く揃った

2018-01-14 00:00:00 | 雑記(COJ他)
昨日は夜から新宿へ。
COJはプレイを進めつつ、
増えたACで「Ver.1.0」パックを剥く感じでやっていました。

詳しく説明しますと、
Ver.2.0へのバージョンアップの際、
一部のカードが現行カードとしている「SPカード」に変換され、
「Ver.1.0」ないし「Ver.1.1」のカードとしては削除されてしまっていたのです。
以前行われたイベントをやったことのある方々ならご存知とは思いますが、
「Ver.1.0/1.1」版と「SPカード」版とは別々のカードとして扱われ、
イベントのレギュレーションによっては「Ver.1.0/1.1」版しか使えない(つまり「SPカード」は使えない)、
ということがあるのです。

そんな理不尽な仕様に文句を言いながら「Ver.1.1」及び「Ver.1.0」のパックを細々と剥いていたのでした。
収録枚数の関係で「Ver.1.1」版は早々に(といっても相当のAC消費がありました)全カードが3枚揃ったのですが、
「Ver.1.0」版が想像以上に難物でした。
そもそもの枚数が少ない為に「SPカード」化されたカードが殆ど引けないのです。
最終的に《グラインドビートル》残り1枚というところまで詰めたのですが、
それまでに消費したACは恐らく100万は下らないだろうと思われます。

ここまで書いたところで大体予想が付いたと思いますが
その「最後の1枚」というべき3枚目の《グラインドビートル》を、
昨日漸く引いたのです。
2枚目から3枚目を引くまでに使ったACは、
恐らく20万ぐらいだろうと予想されます。

これによって「SPカード化」によって削除されてしまった「Ver.1.0/1.1」のカードが、
全て3枚ずつ揃ったことになります。
そんな訳で改めて所持枚数を紹介してみます。




――

改めて感じたのは、
Ver.2.0で行われた「再録」のルールは、
予想以上にプレイヤーへの負担が大きかったということです。
「絶版カード」が強制的に削除され、
それらを再び手に入れるためには天文学的ともいうべきコストを支払わなければならない、
というのは非常に理不尽に感じました。
もし今後また新たに「スタン落ち」が行われるなら、
そういった「無駄な」負担を強いる様な仕様は廃し、
昔のカードをより気軽に使えるよう、
環境整備をしてもらえればと思っています。

ともあれ「SPカード化」によって削除されてしまった「絶版カード」を、
改めて集め直すには相当な苦労が必要であることを、
身をもって実践してきた次第です。
今後カード集めをしようと考えている皆様の参考になれば幸いです。

以上、「絶版カード」集めについてのお話でした。

――

◎おまけ:M・o・Aちゃんが何か言う



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コメント (1)
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