文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

It was one of the top 10 popular articles from The Turntable of Civilization, 2024/11/19.

2024年11月19日 23時34分14秒 | 全般

文明のターンテーブルThe Turntable of Civilizationの人気記事

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2024/7/26 in Osaka


再送!そう言う類の人間達が幅を効かせる世の中、それをデフレと云うのである

2024年11月19日 22時42分11秒 | 全般
そう言う類の人間達が幅を効かせる世の中、それをデフレと云うのである
2012年04月22日

先日、同志社の若い学生達と話す機会があった時の事。

私が、「この世は、何処の国にでも悪人は、2割は居る…」、と、言及したら、中でも一番若い19歳の1年生が、「少な過ぎる…」と言ったのに驚いて、「というと、もっと、多いと云う事…」「そう…」「有無。ならば5割か?」「そうだと思う…」

かつて、トルストイは、「この世には二種類の人間しかいない。相手の長所を見ようとする人間と、相手の欠点を見ようとする人間。この2種類しかいないのだ」と、アンナ・カレーニナか、戦争と平和、のどちらかで極めて印象的な場面で言及した。

親しく私の周囲にいてくれた方々は御存知の様に、私は、相手の長所を見ようとする人間として生き続けて来た。

だから、ビジネス人生最後に、信じられない悪に遭遇したのである。

相手の欠点を見て生きて来た様な人間が、人に騙される事は有り得ないことは云うまでもない。

この様な人は金融関係に向いている訳だし、事実、金融関係者には、そういう顔つき、目つきをした者が多いと私は感じている。
特に、高利貸しの会社に居るのは、殆どが、このタイプであるはずだ。

根本に人間不信が在ると云っても過言ではないだろう。

そう言う類の人間達が幅を効かせる世の中、それをデフレと云うのである。

さぁさ、皆さま方、読書じゃ、購読、功徳、御購読。「文明のターンテーブル」は、清水寺に負けない、何かが在る、本ですぞ。(笑)本屋に急がれい。

「文明のターンテーブル」を読まずして21世紀は語れない。



2024/7/26 in Osaka


再送!世界中の何処にでも在る事が、神様から授かった頭脳と感受性のゆえに、誰にも言えない苦しみになる

2024年11月19日 22時38分11秒 | 全般
世界中のどこにも在る事が、神様から授かった頭脳と感受性のゆえに誰にも言えない苦しみになる
2015年12月06日

小学校の5年生の時に、全国一斉学力テストがあった。私は校長室に呼ばれて告げられた。「君は、既にして高校2年生の能力が在る…」

そう、私は神様が、このようにして、いつか必ず、世界を正させるために、与えてくれた頭脳を授かった。

でも、そのために、みんなが、全く気が付かなかった苦しみも味わった。

私が、中学生の時に読んでいた本を、ざっと上げれば、「滝口入道」「ポールとヴィルジニー」、「赤と黒」、「カラマーゾフの兄弟」、「戦争と平和」、そして、何よりも、今なお世界一の小説である「アンナ・カレーニナ」

「幸福な家庭はすべてよく似たものであるが、不幸な家庭は皆それぞれに不幸である」との書き出しから始まるのだが。

世界中のどこにも在る事が、神様から授かった頭脳と感受性のゆえに、誰にも言えない苦しみになることも在る。

私が、故郷の人たちの素晴らしさを再認識したのは、そんな私が、正に、ルクレジオの「逃亡の書」そのもののように、閖上中学校という最高の、繭で保護されていた世界から、

神様は、私を試練の世界に突き落とした。

私は、すっかり忘れていたのだが、数年後、一足先に社会に出ていた、S君は、最初の給料の中から、私が故郷を離れる費用を貸してくれた。

浦島太郎のように出現した私を、左の方のテーブルから、ずっとにらんでいた。

私は断言しても良いが、あれほど見事な顔には滅多に会えるものではない。

片岡知恵蔵にそっくりな風貌で、見事なゲジゲジ眉で、じっと私を睨んでいる。

長い事、ご無沙汰していた事を怒っているのかな、それにしても見事な顔だな、そう思っていた私に、「S君が、なんで私のところに来ない、と怒っているよ」、と、告げに来てくれた。

私は驚いた。おう、あれはS君だったか。そうだS君だ。掛け値なしに親分肌のS君。12人兄弟という、今じゃ日本記録の様な、とても良い家に末っ子として育ったS君だった。

私は、彼の偉さを本当に思った。

それから、真っ先にハグをしてくれた、近所の旅館の息子だったH君。体格が良くて肩が強く、軟式の球がナチュラルにシュートした。

皆に、以下の曲を贈る。

Otis Redding - I Got Dreams To Remember

 

再送!他国や他民族に対する憎しみをかきたてて自分たちの政権を維持する正にファシズムを戦後ずっと行い続けている国

2024年11月19日 22時32分48秒 | 全般
他国や他民族に対する憎しみをかきたてて自分たちの政権を維持する正にファシズムを戦後ずっと行い続けている国
2016年09月09日

他国や他民族に対する憎しみをかきたてて自分たちの政権を維持する正にファシズムを戦後ずっと行い続けている国。
ベトナム戦争に国として完全に参戦した結果として韓国は米国移住30万人枠を与えられた。
合邦国家になった時、日本が、それこそが、朝鮮半島が世界最貧国の一つだった大きな原因として、世界最悪の一つだった驚くほどに重層的な身分差別制度を一気に打破したが、時は戦争の世紀だった。
35年後、枢軸国側に付いた日本は、ヒットラーですら避けた、世界最強、最大の国である米国に石油を絶たれ、朝日新聞を筆頭にした新聞にも煽られ、米国と戦い、そして負けた。
朝鮮半島に悪癖が戻った事は言うまでもないだろう。
信じがたい程に多数の特派員を韓国に置いている朝日は全く書かないが、例えば、韓国の子供たちの実態、彼らの受験競争の実態は、筆舌に尽くしがたい。

読者はご存知のように、私は、中学生にして、「戦争と平和」、「アンナ・カレーニナ」、「カラマーゾフの兄弟」、「赤と黒」、「谷間の百合」、「ポールとヴェルジニー」「滝口入道」などを読破していた人間であるが、今の韓国には、ただの一人として、そんな中学生は存在していないはずだ。

真実が100%消される事は絶対にないから…悪が完全に成就することなど絶対に無いのである。
彼らは、実は、日本に対して憧憬を抱いている。
だから、世界文学などは全く知らなくても、受験競争を終えた後に、世界で一番、村上春樹の本を読んでいるというのは、至極当然なのである。
何故なら、あれほど見事に日本の出版社が祭り上げた作家なのだから、それだけでも韓国の若者にとっては憧憬そのものなのだろう。
だが、それだけの事だ。

実態の酷さは何も変わらないから、米国を始めとした世界中への移民の波は止まることはないのである。
それだけなら何の問題もないのは当然なのだが、彼らは、反日教育を受けたファシズム体制の子供たちである。
米国では30万人の枠である。
民主主義国家である米国では、その一票がものを言って彼らのファシズムがまかり通っている町や市が在る。

昨日の産経新聞が伝えた、≪ドイツのフライブルグ市に慰安婦像年内にも設置≫の記事を見た人たちは、ここでも私の論説の正しさを知ったはずだ。
多分、この市は南ドイツ新聞が、日本における一昨年8月以前の朝日新聞のように絶大な影響力を持っている市だろう。
つまり、ここの市民は南ドイツ新聞を購読して育っている。
ナチズムの犯罪…ユダヤ人に向けた憎しみの犯罪を冒した国民は、同様の犯罪を冒している韓国人たちに根本的に同調する何かを持っているのか。

日本をナチズムと同様の国としてでっち上げた朝日新聞の信奉者である南ドイツ新聞の東京特派員と、フライブルグ市の人たちにとっては、日本を自分たちのナチズムと同様の悪いことをした国としてでっち上げて、自分達の免罪符としたいのだろう。
だが、その魂胆は、神が許さない。
神の摂理である文明のターンテーブルが許さない。
フライブルグ市の市民よ、あなたたちは、ナチズムで殺戮した、あのユダヤ人たちに対する罪に対する罰の他に、あろうことか、日本に対して罪をでっち上げた罰によって、貴方達は絶対に天国には行けない。
それどころか、地獄の業火が倍加して貴方達を待っているだろう。





再読。人間とは十人十色である事、問題を抱えている人は無数にいる事は大人になると明瞭に分かるわけだが

2024年11月19日 22時24分37秒 | 全般
人間とは十人十色である事、問題を抱えている人は無数にいる事は大人になると明瞭に分かるわけだが
2016年11月21日

人間とは十人十色である事、問題を抱えている人は無数にいる事は大人になると明瞭に分かるわけだが、家がねぐらである子供の時分には、事はそうではない。
大人になってから考えてみれば、何という事もない家庭の問題であっても、子供には致命的な苦しみになることは、これまた大人になれば理解できる事も言うまでもない。
家庭的な不幸に直面した場合、どんな子供であっても無傷でいることは出来ない。
逃げる手段を持った人間ならば、殆ど全ての者が逃げようとすることも言うまでもない。
私が中学生時分にドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読破していた事は既述のとおり。
この小説の中で、長兄、ドミトリーの弁護人に語らせた大演説にあった、「全ての父親が、子供にとって良い父親ならば、人間の問題は解決される」というくだりが、私の心に一番深く残ったのは当然だったのである。
神様が私に与えた頭脳と引き換えに、私に与えた苦しみの中でも最も大きく辛いものだった家庭的な不幸(これについては、トルストイの世界最高の小説である「アンナ・カレーニナ」の冒頭から何度か言及した通り)から逃れるために、文字通り、ル・クレジオの「逃亡の書」の様な青年時代を送った事も既述のとおり。
その過程で、京都の商家で、住み込みでアルバイトをして糊口を凌いでいた事があった。
先日、その商家が伊藤若冲の生家の3件隣だった事を知って感慨したことも既述のとおり。
やがて、もはや恩師が私に命じた事『お前は京都大学に残って京都大学をその肩に背負って立て』つまり、学問の世界に生きよ、には、もはや戻れない事を悟った私は、以降、10年間、観たい映画も読みたい本も読まずに、ビジネスに専念することに決め馬車馬の様に働いたことも既述のとおり。
大阪を人生の舞台として裸一貫から実業家の道を歩んだ私は、学者でも作家でもなかった事は言うまでもない。
この稿続く。


2024/7/26 in Osaka



再読。レーニンがロシアで共産主義革命を起こせたのは、トルストイを本当に読んでいた人間なら誰にでも分かる

2024年11月19日 22時20分45秒 | 全般
レーニンがロシアで共産主義革命を起こせたのは、トルストイを本当に読んでいた人間なら誰にでも分かる
2016年12月18日

尾崎秀美は共産主義にそまった人間だったから、工作する労力もわずかなものだったろうが。
大正から昭和にかけて多くのインテリが共産主義に染まったのは当然なのである。高校生時分の私が、何故か、芥川龍之介を耽読していた事は既述のとおり。芥川の自殺の一因の中に、1917年にレーニンが共産党政権を打ち立てた事に、ナイーブな知識人として過剰に反応したということもあると私は考えてもきた。
私はどうか?私は中学生時分に、今に至るも世界最高の小説である「アンナ・カレーニナ」を読了し、「戦争と平和」を、「カラマーゾフの兄弟」を読了していた人間だから、共産主義に染まる事はまったくなかった。
それにドイツには本能的な感覚が全く向かず、イタリアやフランスに本能的な感覚が向いていたからでもある。
ドイツ人は日本人の、言わばダメな部分と重なっている、そんな感覚を持っていたからである。
だから私は、イタリア、パリには8回も行ったのに、ドイツには1回も行かなかった。
今も行きたいとは思わない。
中国や韓国に行きたいと思わない理由と殆ど変わらない感覚でもある。
レーニンがロシアで共産主義革命を起こせたのは、トルストイを本当に読んでいた人間なら誰にでも分かるはずなのだ。
当時のロシアには農奴がいたのである。
それは悲惨なものだった。
日本が併合するまで世界最貧国の一つだった朝鮮半島が両班に蹂躙されていた国家だった事を知って世界に知らせた、私が最初の人間であることは、慧眼の士の読者は皆知っているとおり。
両班が、使用人たちを生涯、自分の従属物と考えていた事、そこで生まれた女性は両班の私有物扱いだった事、つまり朝鮮半島は世界最悪の女性差別、女性蔑視の伝統を持った国である事(今もそれは本質的には変わっていない事も)なども、こうして世界に伝えた最初の人間である。

だから共産主義革命が成就した。
共産主義革命は極貧の国、或いは極貧が存在している国でしか成就しないのである。
そもそも、その程度の哲学で成り立っていたのだといっても全く過言ではないだろう。
マルクス主義?私が本能的にも読むわけがない。
私が、感覚的に本質的に、ドイツに行かない、ドイツ人に親近感を持っていなかったことが正解だった事は、彼らが、南ドイツ新聞の戯けた記者(多分、たった一人の…ヒットラーに操縦された事と何ら変わりはないと言っても過言ではない)に操縦されて、国民の約半分が、あろうことか、反日思想を持っていると言う世論調査結果の新聞報道にも明らかだったのだが。
この稿続く。


2024/7/26 in Osaka

再読。容疑者は、京大卒業である事も大々的に報道された。

2024年11月19日 22時16分32秒 | 全般
容疑者は、京大卒業である事も大々的に報道された。
2017年01月17日 

以下は前章の続きである。
容疑者は、京大卒業である事も大々的に報道された。
高校1年生時に、私が進学すべきは東大ではなく京大であると決めたのは既述のとおり。
私の母校は宮城県下の中学校の1,2番が進学する学校である。
日本を代表する進学校の一つだ。
高校2年生の時、世界史の教師は、ロシア革命に関する単元で、「ここは俺よりも、Kが詳しいから」と言って、二回、合計2時間、私を教壇に立たせて講義をさせた。
私が中学生時分にトルストイの「戦争と平和」、「アンナ・カレーニナ」、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」などを読破していたことは既述のとおり。
それで、私は当時のロシアの社会について詳しかったのである。
彼はある時、廊下で私に言った。
「お前は京大に残って、その両肩で京大を背負ってたたなければならない」
人生として仕方のない経緯で私は恩師の言のとおりに人生を歩むことは出来なかった。
大阪で実業家としての人生を送った。
その間、何度か言及したことがある。
京都大学に入って出てくる人間は掃いて捨てるほどいる。
だが、恩師から京都大学に残って大学を背負って立てなどと言われる人間は、数少ない。
前章の男について、京大を卒業している人間だと報道されたことで、なおさら呆れた人は多かったと思う。
今回の事件とその態様(特に日本のメディアの在り方)を看過してはいけない事は無論だが、これまでの態様、朝日新聞や大江健三郎などが創り、これに同調して来たいわゆる文化人たちが作り上げて来た、似非モラリズム、似非共産主義、似非社会主義は正されなければならない事も、今回の事件は表している。


2024/7/26 in Osaka



再読。瞬間の意味は、撮影する場合は一瞬、桜ならば満開の時、紅葉ならば最盛期、これらは全て瞬間なのである。

2024年11月19日 22時12分50秒 | 全般
再発信!瞬間の意味は、撮影する場合は一瞬、桜ならば満開の時、紅葉ならば最盛期、これらは全て瞬間なのである。
2023年09月15日

瞬間の意味は、撮影する場合は一瞬、桜ならば満開の時、紅葉ならば最盛期、これらは全て瞬間なのである。
2016年05月15日
私は花鳥風月に勝る美はないと確信している。
同時に美は瞬間に在る、とも確信している。
瞬間の意味は、撮影する場合は一瞬、桜ならば満開の時、紅葉ならば最盛期、これらは全て瞬間なのである。
一時期、私がとても熱中していた黒揚羽なら、わずかに数か月。
鳥たちにしても人間に比べれば一瞬の命である。
だから私は鳥たちに惹かれているのだろう。

先日、NHKが伊藤若冲の特集をしていたから録画しておいた。
素晴らしかった事は言うまでもないのだが、観ていて私は思ったのである。若冲と私は同じ眼差しで花鳥風月を見ている。と
同時に先日知って驚いたことを思い出した。
不幸と言うのは人間の数だけ様々なのだとトルストイが世界最高の小説であるアンナ・カレーニナの冒頭に書いたことは何度か書いたとおり。
子供の時から、私は、私だけのつらい不幸の中にいた。
私が小学校の5年生にして高校2年、3年の頭脳を授かっていた事は既述のとおり。
国を運営すべきエリートとしての約束された人生を、私は、自分の不幸から逃れるために、捨てた人間だが。
捨てる事も、自然の流れだったと思う。
京都に着いた私が、僕には大学は必要ないな、と思った事も既述のとおり。そうして様々な職業について、生きる糧を稼いでいた20歳前後の私は、何と京都の錦市場で、伊藤若冲の生家が在る一画の東角、数軒をはさんだ飲食店で、住み込みで働いていたことがあったのである。
ごく短期間だったが。
先日、本当に久しぶりに錦市場に寄ったら、天井から若冲生誕300年記念と題して、彼の絵をプリントした様々な幟がさがり、ずっと続いていた。
彼の生家が錦市場の西端(京都大丸のそば)に在った事に本当に驚いた。
何故なら、私は、その数軒先の並びの店で住み込みの店員としてバイトして暮らしていたからだ。


2024/7/26 in Osaka


再読。世界が知るべき重要な発見の一つである「文明のターンテーブル」を、世界に知らせるのに必要以上の時間がかかってしまったが

2024年11月19日 22時06分23秒 | 全般

もう7年も経過していたから、当然ながら、私もすっかり忘却していた。
2023年09月07日
今日、思うことがあって、朝早くから、ある項目についての論文を、Hatenaブログに移し替えている作業をしていて、以下の章を発見した。
この2016年は、本サイトのアクセス解析欄を改ざんし続けている件の犯罪者が、詐欺罪で実刑が確定し刑務所に収監されていた時期である。
この犯罪者が犯罪行為を冒しだすまでの、本欄の実態が、そこに在った。
もう7年も経過していたから、当然ながら、私もすっかり忘却していた。
この結果は、当然なのである。
何故なら、この犯罪者に甚だしい検索妨害を受けるまでは、2011年の段階でも、the turntable of civilization、と検索すると、検索数は2,000万件超。
1ページから70ページ超まで、私が発信した各国語の章で埋められていたからである。
また、twitterでのフォロワーは世界各国から猛烈な量で舞い込み、あっという間に、フォロワー数は1万人を超えようとしていたのだから。

世界が知るべき重要な発見の一つを世界に知らせるのに、必要以上の時間がかかってしまったが、
2016年05月22日
日本にはかつて造船疑獄事件と言うのがあった。

私は宮城県名取市閖上に、神様から、いわゆる天賦の才能を授かって生まれた。
英語では神に愛された者には数々の試練が与えられるという。
私は、そのとおりの人生を歩んだ。
その結果の一つとして、極めて残念なことに未だに独身で在る。
先日、5年ぶりに電話をした、日本を代表する大企業でバリバリ働いている親友には、未だにという歳でも…という、彼等ならではのウイットで返され、大笑いしたのだが。

私は最近、つくづく思うのである。
人生は人それぞれに様々なのだ、と。
何が幸せで不幸せなのかなどとは言えない。
すべては人生なのである。

*先日、この箇所が浮かんできた。
私は、「アンナ・カレーニナ」の冒頭が、私の中で血肉になっていたと思った。

冒頭と、この続きはいずれ書くとして。
神様から、そのために授かった頭脳が考え続けていた事に対する答えが、約30年前、ローマに8日間滞在していた時に見つかった。
それが、文明のターンテーブルである。

実業家としての人生を選択せざるを得なかった私は、日本の失われた20年に直面して大きな苦難に見舞われた。
この大きすぎた苦難を日本にもたらしたのもまた、朝日新聞だった事を思えば、それだけでも怒り心頭に達する。
そんな朝日のために、世界が知るべき重要な発見の一つである「文明のターンテーブル」を、世界に知らせるのに必要以上の時間がかかってしまったが。

私は2010年7月に、冒頭の続きとなる、大阪梅田北ヤード問題を契機としてこうしてネットに登場した。

さて、私は、日本を代表する高校の一つである仙台二高に在学中に、英和辞書を赤鉛筆で真っ赤にしていたような人間だから、英語はなんとか出来る。
普段は当然ながら全く英語は使わないから、英語国民の中でしばらく暮らさないとしゃべる事は流暢にはならないが。
私の論説の大意を無償で伝えるのにはほぼ100%問題はないだろう。
或る日グーグル翻訳に気が付いた。
グーグルの社員の大半はスタンフォード大学の出身者である。
日本で言えば、東大、京大、阪大、東北大などと同等といっても過言ではないだろう。
これは優秀な道具に決まっているぞ、と思うと同時に、英語の語源はラテン語だから、ラテン語を語源とする欧州各国の言語は、英語さえちゃんとしていればまず大意は外れない。
問題は、男性名詞、女性名詞等だけだろうと直感した。

フィリピン語(タガログ語)が英語と極めて相性が良いのは、タガログ語は、かつて宗主国である米国の言葉である英語を元に作られているからだろう。
同様に、韓国語が日本語と相性が良いのもその理由のはずだ。

最初の頃、アラビア語の翻訳が殆ど完璧だったことに驚いたが、直ぐになるほどと思った。
戦後、米国が最も重要としていた地域が、(日本では全くなかった事は、日本語から英語への翻訳を見れば、一目瞭然)、石油を算出するアラブ諸国だった事に直ぐ気が付いたのである。

本当は、もっとずっと多いはずだと確信しているのだが。
以下は、昨日、検索数が1,000回以上だった「昨日の人気のページ」である。
私は、コメントやトラックバックは受け付けない仕様にしているから、これらの項目は無い。

順位
ページ名
閲覧数
1
It designed in order that it is possible to move to the consumer electronics in all the ones from
82,662 PV
2
日本に対し、小中学校で使うパソコンの規格をトロンに決めるなと迫ってきたのである。
47,675 PV
3
before he speaks as if he knew everything, it is the paper which gives a pep talk after
17,296 PV
4
Le péché qui cela et aussi Asahi Shimbun a provoqué à l'origine
10,376 PV
5
Il peccato che questo e anche Asahi Shimbun ha portato
8,955 PV
6
In Japan, wie die Vorsehung Gottes, dass die Drehscheibe
8,763 PV
7
在日本,作为上帝的旨意,那文明的转盘转动,因此,
8,747 PV
8
ระเทศญี่ปุ่น
7,770 PV
9
Au Japon, comme la providence de Dieu, que le plateau tournant
7,109 PV
10
Die Sünde, die diese und auch über die ursprünglich Asahi Shimbun
6,859 PV
11
Ang kasalanang ito at din Asahi Shimbun nagdala tungkol
6,858 PV
12
まともな論文を掲載するスペースが更に無いのだから、真実を伝えている訳はないのである。
1,760 PV

 


2024/7/26 in Osaka


再読。大阪を人生の舞台として裸一貫から実業家の道を歩んだ私は学者でも作家でもなかった事は言うまでもない。

2024年11月19日 21時59分32秒 | 全般

人間とは十人十色である事、問題を抱えている人は無数にいる事は大人になると明瞭に分かるわけだが、家がねぐらである子供の時分には、事はそうではない。
大人になってから考えてみれば、何という事もない家庭の問題であっても、子供には致命的な苦しみになることは、これまた大人になれば理解できる事も言うまでもない。
家庭的な不幸に直面した場合、どんな子供であっても無傷でいることは出来ない。
逃げる手段を持った人間ならば、殆ど全ての者が逃げようとすることも言うまでもない。

私が中学生時分にドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読破していた事は既述のとおり。
この小説の中で、長兄、ドミトリーの弁護人に語らせた大演説にあった…
「すべての父親が、子供にとって良い父親ならば、人間の問題は解決される」
というくだりが、私の心に一番深く残ったのは、当然だったのである。

神様が私に与えた頭脳と引き換えに、私に与えた苦しみの中でも、最も大きく辛いものだった家庭的な不幸(これについては、トルストイの世界最高の小説である「アンナ・カレーニナ」の冒頭から何度か言及した通り)から逃れるために、
文字通り、ル・クレジオの「逃亡の書」の様な、青年時代を送った事も既述のとおり。

その過程で、京都の商家で、住み込みでアルバイトをして糊口を凌いでいた事があった。
先日、その商家が伊藤若冲の生家の3件隣だった事を知って感慨したことも既述のとおり。

やがて、もはや恩師が私に命じた事『お前は京都大学に残って京都大学をその肩に背負って立て』
つまり、学問の世界に生きよ、には、もはや戻れない事を悟った私は、
以降、10年間、観たい映画も読みたい本も読まずに、ビジネスに専念することに決め、
馬車馬の様に働いたことも既述のとおり。

大阪を人生の舞台として裸一貫から実業家の道を歩んだ私は学者でも作家でもなかった事は言うまでもない。

この稿続く。

2023/11/26 in Kyoto


再送!普通の人では「アンナ・カレーニナ」から書き出す人はまずいない。ひょっとして、伊藤教授は、

2024年11月19日 21時53分41秒 | 全般
普通の人では「アンナ・カレーニナ」から書き出す人はまずいない。ひょっとして、伊藤教授は、私の文章を読んでいてくれたかもしれないな
2024年03月19日

2011/8/21
今日の、日経19面に、寄稿している、伊藤元重 東京大学教授は、本当の一流であると、私は思う。
彼ならば、私が、「文明のターンテーブル」、に於いて、袋綴じとして(笑)提言する、日本及び世界経済に対する、解答の凄さが分かるはずである。

同時に、文章の端々にも、一流の知性である事が忍ばれる伊藤氏に於いて、何故、私の発想が浮かばないかと言えば…、後は「文明のターンテーブル」を御購読下され。

今日は、この伊藤教授の簡潔な文章を楽しもうと思う。

「敗者競争」、日本も渦中に
欧米と立場逆転も 市場、国債リスクを意識
…日経新聞8月22日19面より 

*以下は私。

ロシアの文豪トルストイの小説「アンナ・カレーニナ」の冒頭に「幸福な家庭は皆同じように似ているが、不幸な家庭はそれぞれにその不幸の様を異にしているものだ」という有名な文章がある。

問題を抱えた経済をみるにつけ、この文章が頭に浮かんでくる。
この文章には重要なメッセージが込められている。
経済が順調であるためには、様々な条件がすべて満たされなくてはいけない。
一つでも条件が狂えば、他の条件が満たされていても経済は不幸な状況になるのだ。
…以下続く。

*普通の人では「アンナ・カレーニナ」から書き出す人はまずいない。
ひょっとして、伊藤教授は、私の文章を読んでいてくれたかもしれないな(笑)。
伊藤教授の簡潔な論文は、明日にでも読者の方々と一緒に堪能したいと思う。
以上。


2024/3/10 in Tokyo

These are the top 10 real-time search numbers as of 16:50 on 2024/3/19.

2024年11月19日 21時00分51秒 | 全般
 


2024/3/10 in Tokyo
 

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2024/3/10 in Tokyo

再読。いずれにしても、貴方に、私は、言葉を、知性を、この世の真実を、生きて在ることの喜びを伝える。届ける。

2024年11月19日 19時45分38秒 | 全般
いずれにしても、貴方に、私は、言葉を、知性を、この世の真実を、生きて在ることの喜びを伝える。届ける。
2024年03月21日
2012/1/25
私は書く。
使命だった、言葉を、「ボクサー」、「41回目のハワイ」、「マッカーサーの蹉跌」、「21世紀のアンナ・カレーニナ」、「文明のターンテーブル」、第二巻、これらを同時進行で、私の写真=私の絵と一緒に、書き続ける。
今、毎日、読んでくれている約2,500人の方々の内、最低1,000人の方々が読んで頂けるものを、毎日、書く。
その理由も、上記のどれか、一番最初に書き出したものの中で、告知します。
例えば、新聞連載小説ならば、毎日、約1,000文字を書く訳ですが、私は、これまでに、幾度も、それ以上の文字数を書いて来たと思う。
これからは、毎日、この1,000文字を書くか、1,000文字なんかには収まらない、一日、最低130枚超の写真を掲載するか、
いずれにしても、貴方に、私は、言葉を、知性を、この世の真実を、生きて在ることの喜びを伝える。届ける。


2024/3/10 in Tokyo