朝のうちは雨が強く降ったり止んだりと落ち着きのない空模様でしたが、お昼前には青空が澄渡る気持ちの良い陽気となりました。
十月に入ってから七五三のお祝いを迎えられたご家族様で境内が賑わいはじめきました。
この七五三とは男児は三歳と五歳・女児は三歳と七歳の十一月十五日に晴れ着をまとって氏神さまにお参りし無事成長を感謝し祈願する事です。
古来、男女ともに三歳になるとそれまで剃っていた髪たくわえ始める『髪置(かみおき)』、五歳の男児では初めて袴を着用する『袴着(はかまぎ)』、七歳の女児では着物の付紐を取り帯を着け始める『帯解(おびとき)』、お子様の健やかに成長するように願いを込めて儀式が行われておりました。
祝詞ではお子様が『若竹』の如くすくすくと成長しますよう奏上しております
ご祈祷の授与品には七五三の絵馬をお分かちしており境内には七五三専用の絵馬掛けをご用意しております。
社頭にて初穂料600円にて千歳飴もお分かちしております
※こちらは数に限りがございます
お子様の成長の無事を願う親の気持ちはいつの時代になっても変わる事が無いのが、伺えます。
ご祈祷は9時~16時30分でしたらご予約も不要で何時でも結構です。ご不明な点等ございましたら神社の方までお問い合わせ下さい。