昨日は次男のことで、大宮まで2人で行ってきました。
記事にはしてないのだけど、
にをいがけ中に急な雨に困っていたおばあちゃんがいて、
私の日傘を貸したことが最近あって、翌日に御礼の手紙が教会にとどいたのね。
傘をどうやって返したらいいでしょうか。。とのこと。
返事の手紙で私が近くまで行きますから、、、って書かせてもらったけど、
いつとは言ってなくて、一昨日かな・・・午後からその下見に(?)行ってみようかと。
けっこう遠いのでPC地図確認。頭の中にいれて、R2号でいざ。
ところが、走る道を間違えたらしく、もっと先の吉見町、鴻巣まで行っちゃったんですわ。
御成橋っていう大きな橋があるんだけど、そこの橋は4~5回目です、渡るの。
写真を撮りに行ったり、布教にも行っていたことをぼんやりと思い出した。
そう!
行っていないと思っていた鴻巣でも(ついで・・かもしれないけど)タネは蒔いていた。
なつかしくて、せっかくだからスーパーに車止めさせてもらって、
周辺を歩かせてもらったよ。
鴻巣は天理教は有名で、昔から教会もあったらしく、知名度が高いです。
新狭山台の団地をしている時も、知名度の高さに驚きました。『この辺りには天理教を信仰している家を何軒も知ってるよ。教会(?)とか5箇所は知ってるよ。』
そんなことを耳にしましたが、鴻巣も坂戸よりお道が根づいている街でした。
リーフレット(チラシ?)がときどきポストに入ってて、たまにチラッと読むって人もいました。
私が最近知った天理教の街2個目としましょう。
鴻巣に行ったら、暑いからとコーヒーを出してくださった親切なあのお宅には、
かならずご挨拶に行かせて頂くようにしよう。
私のことが”美人さん””べっぴんさん”に見えてしょうがないという貴重なおじさんのところにも
リーフレットを持っていきましょう。かなり勇気を頂きましたので。笑
今月は全教で布教月間じゃないですか。
青年会女子青年さんらで、週末に某にぎやかな人の多い駅周辺で
神名流し、路傍講演にをいがけなどをさせてもらっている。
その内容とか興味がやっぱりあるんですわ。で、
一週間近く経ってから、長男に聞いたんだ。「このあいだの〇〇布教はどうだったの?」
「どんな内容だったの?話しようよ」などと・・・・めんどくさそうに『うざい』と言われたさ。
たしかに面倒でしょうね。わかるよーーーー。特に報告しやすいようなことでもないと、
説明も面倒なものです。私もそういうときがありますから。。
でも、こういう理の話が親子間で出来るようになれたらいいのにな。
ダメならダメだったなりに話せるような親子関係になりたいものだ。
私はダメだった話は出来るのだけど、、、息子は、
娘とちがって男だからメンツとかあるみたいだし、簡単じゃないんでしょうな。
月次祭の前日だけど、正午から3時間歩かせていただけた。
駅前リーフレット配りをまずさせてもらおうかと、駅へ。けど、利用者が少ない時間。
ものすごい量の買物袋を中高年の女性が下げてやってきた。普通は、お取り込み中だし、
声をかけないでしょうが、私はあえてかける。ちょっとだけ無神経な人になるんです。
「すごい量だけど、どこまで帰るんですか?大丈夫ですか?実は天理教のリーフレット配りをさせてもらってます。」
怒る人はいないけど、形相がけわしい人がほとんど。家まで運ぶお手伝いをしたいくらい。
私ってときどき勘違いをする。戸別訪問をしてても、今日みたく駅前で声をかけてても
地域のみなさんを見守っているような、、、、ヘンな感覚になるんですよね。
とくに住宅街を回っていると、巡回しているような錯覚すらおぼえる。
巡回はしているんだろうけど、ありがた迷惑でしょうけど、インターホンを押して
「こんにちは。天理教のyoshiと言います。」
そんなことを言って、断っていただいて相手の無事を確認する。
毎日そんなことのくり返しみたいだなって思わせてもらう。
ま それを喜べたらいいのだけど、、たまにはーーーーー
『本当に来てくれた!!待っていたのよ。じつは実家は天理教だったけど反発してきたの。でも昨夜、実家の母が枕元に立って”今日天理教のおたすけさんが家にくるから、例の悩みの相談をしてみて。必ずよ”と言っていたの。断ってあなたを返してしまったら、今夜母がまた夜中に出てくるから。』
な~~~~んて、小説みたいなことでも見せて頂きたくなるんだよね。笑
話が横道にすぐにそれてしまうのが私の悪い癖。
今日は人数を定めて(途中から)頑張らせていただけた。
車じゃなくて、今日は自転車で教会へ行ったんだってことを思い出した。
クタクタの下半身だったけど、ペダルをこぎながら、
≪自分エライよなーーー、54歳でこんなになるまでコツコツやってるのって
回りに、ほとんどいなくない??あ~~、足が痛~~。≫
完璧、独りよがりなひとり言をつぶやくyoshiです。
帰り道は、坂だし家路がツライです~~~~。けど、帰りたいからガンバ!!
今日のにをいがけで困ったことがあった。
あるアパートの一室から女性がドアを開けてくださった。
インターホン越しには、なにか言ってくれたようだったが、
こちらの声が届かないように見えた。どうやらコトバが通じないらしかった。
ブラジルの方だった。旦那さんもブラジルの方らしかった。
私の判断があっているか分からないけど、
私が何を言っても無言。なにか言いたそうだけど、どう発していいかわからない風。
外国の方独特の『日本語わかりませーーーん』は一言もなかったな。
結局、顔を見合わせて残念な思いをして、おしまいでした。
私は日本語しか話せないので、、、、日本語だってうまく話せているかどうか・・・・
たまに「天理教です」と言ったのが相手に、『顕微鏡?』と聞き返されてますもん。苦笑
誰しも一回くらいは経験がおありではないかなと。。。