見ると自信の湧く模型製作ブログ

お題の通り、主にプラモデル製作について、直線を描くのも切るのも下手な管理人”黒猫2号”の悪戦苦闘の日々を綴っています。

1/35 Bronco British Army ATV Quad Bike and Trailer w/Soldier (5)

2022年08月11日 | 1/35 AFVその他車両
ATV本体、トレーラーとも目途が立ちましたのでいよいよフィギュアです

組説はパーツ番号を確認するためだけにし、箱絵のポーズを見ながら組み立てていきました




ドライバーだけは、顔を右に向けて変化を付けています
今回から顔のベースにはNo51:薄茶色(FLESH)を使う事にしました
婦人科(女性キット)ならNo112:キャラクターフレッシュ(2)の混色でいいでしょうが
兵士の顔となると、やはりこれでは明るすぎるようです

間違いなく面倒くさい迷彩柄は後回し、モチベを維持するためにもお顔に全力集中です
膝をついて警戒姿勢の兵士A
(下左)白目をNo62:つや消しホワイト、瞳をNo60:RLM02グレーで塗り
   周囲をBC02:キャロットオレンジで目の形を整えるよう周囲を塗っていきます
(下右)自作こげ茶で目上を中心にまつ毛を描き込みます
   頬と唇はBC04:コーラルピンクで、軽くチョイチョイと色付けします

(下左)顔全体を希釈したNo51:薄茶色(FLESH)を乗せて、色の境界をボカシていき
    その上で、このNo51とBC02:キャロットオレンジの混色でメリハリを付けていきます
(下右)ごく薄くした自作こげ茶で陰影&汚し?を
    最後に眉毛を自作こげ茶で薄く重ね塗りして、顔を仕上げた後
    チンストラップも塗って一応完成です

同様にして残りの三人の顔も塗っています、実際は4人同時進行でしたが(^^;

同じく膝をついている兵士B



ドライバーに指示を出している指揮官?



ドライバー



迷彩服面倒くさい~(笑)

【続く】

1/35 Bronco British Army ATV Quad Bike and Trailer w/Soldier (4)ミッチャクロン参上

2022年08月11日 | 1/35 AFVその他車両
昨日、4回目のワクチン接種を受けてまいりました
ファイザーです
今のところ、注射した辺りの筋肉痛に似た痛みだけで、発熱等は有りません
倦怠感は多いに有りますが、これは夏バテのせいだと思われます(笑)

そんな状況でも手は止めてませんけど(進度はかなり低下している)(^^;

ところで、ミッチャクロンが届きました
単価ではアマゾンが一番安かったのですが、ヨドバシは送料無料
トータルでヨドに軍配が上がり、こちらから購入しています

全高21㎝弱、思ったより大きかったです
この量なら一生使えそう?

で、吹いてみたのですが

24時間放置してもこの状態、って云うか見た目の質感そのままに
触ると二チャッと指にくっつきます!?
かと云って、成分が指に残るという事はないのですが
この手の状況はモデラーが一番苦手(&嫌い)とするところ

用法説明には「薄く均一に1~2回」とか「厚塗りは避けてください」とか書いてあります
そんなに吹いたつもりはないのですが、ひょっとしてこれが原因?(汗)
一日ほっておいてもこれなら、お盆になるまでおいてもダメだろうと見切りをつけ
一個だけNo33:つや消しブラックで塗ったのですが、ラッカー塗料のお陰かニチャ付きがなくなり艶も落ちました

「助かったぁ~(^^;」と安どのため息を漏らすと同時に、手抜きの邪心がモクモクと(笑)
製品の色は正味真っ黒です
だったらつや消しブラック塗らなくても、スーパークリアのつや消し吹けばいいんじゃね、と

つや消し吹いて、タミヤ ウェザリングマスター《Aセット》で粉をこすりつけたのがこちらです

(写ってないですけど後2個あります)
全然剥離無しです、何とかなったようです(^^;

一番の心配事はとりあえず解消、勇躍?製作に戻りトレーラーの組み立てに入ります



筆塗り塗装して、件のタイヤを付けました

こちらもATV側と同じく、タイヤハウス側はNo33:つや消しブラック
ボディはモデルカラーのNo53(ダークイエロー系だと思う)で塗ってます

ところでいままで組説の中で意味不明な箇所が有りました

ところどころにこの指示が有るのですが、Bランナーで一体どうするのか意味が理解できなかったのです

ところが、フッとBランナーをひっくり返して発見!

このサブイボみたいなブツブツを切り取って角ボルトの頭に使え、という事だったのです

そんな面倒臭い事出来るか!
しかも頭が円いし大きさも不揃い、冗談はよしこさんでしょ(怒)
と言う訳で、即決無視することにしました。

【続く】