クリスマスローズの花芯の縦断面を拡大して撮影したデジタル顕微鏡写真です。胚珠が収まっている子房は前回の記事で示しましたが,今回はその下の円錐形の構造体(CSと略称)です。CSの内部は内側と外側の2層より構成されています。CSの天頂部の突起は子房に差し込まれています。受精情報を受け取っている組織だと思いますが,正確なことは分かりません。この構造体の側面から生えいている雄しべの生え際も映っています。
ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(TAKAHASHI)
クリスマスローズの花芯の縦断面を拡大して撮影したデジタル顕微鏡写真です。胚珠が収まっている子房は前回の記事で示しましたが,今回はその下の円錐形の構造体(CSと略称)です。CSの内部は内側と外側の2層より構成されています。CSの天頂部の突起は子房に差し込まれています。受精情報を受け取っている組織だと思いますが,正確なことは分かりません。この構造体の側面から生えいている雄しべの生え際も映っています。
ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(TAKAHASHI)
サルスベリの花を離れているとごちゃごちゃして形の分かりにくい花です。1個の花をアップして撮影しました。。黄色の蕊が生えている付近が花芯です。まわりの花と花弁が折り重なっているようです。
撮影日:2016年8月3日
撮影場所:プラントピア(越前町)
ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(T. TAKAHASHI)