北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

平凡な日に戻れば

2018-09-08 21:22:08 | 日記
日が落ちると街は今まで見たことも無い闇に包まれた。

微かに窓の中でチラチラしているのはランタンの灯りだろうか。

街灯の光も無い漆黒の中、星空だけが輝きを増していた。



何もすることが出来ないので眠ろうとするのだが眠りに入られないのは、多分神経が張りつめているからだろう。

眠剤をいつもの倍飲んで やっと夢の中。Zzz・・・・・



回復まで1週間はかかるかも知れないと云われていた電源が翌朝8時20分に突然復旧してテレビが映る様になった。

冷気が逃げるのを恐れ、できるだけドアを開けないようにしていた冷蔵庫だが、アイスクリームも溶けてしまっているぐらいだから、果たして食べられるものがあるのかどうか。
とにかく半ば溶けたアイスクリーム類を次々と平らげ、牛乳もゴクゴクと飲み込んだ。







GSの行列はまだ続いていて、コンビニの店頭からはパン、オニギリが消え補充されないままだ。

スーパーは沢山の人で溢れているのだが、クーラーが使えなかったためだろう、肉、魚の生鮮食品に卵や冷凍食品が消え、陳列棚には何も入っていない。



何とか残っているのは菓子類や野菜が少し。

数年前にニュースで見た近隣国の何も並んでいないスーパーを思い出した。



それが今日になってGSの行列が消えていて普通にガソリンを満タンに出来たのが不思議で、急にどうしたのだろうと その変化に馴染めない私。



スーパーには まだ魚も肉も並んではいないけれど、これだって数日後には元に戻るに違いない。

平凡って良いねぇ。

普通に生活できる喜びを噛みしめてマックへ行ったら、まだ閉まったままだった(+o+)



食べられないとなると、無性に食べたくなって・・・・・マックよ、頑張れ。