北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

松方弘樹さんを偲んで

2017-07-26 22:05:36 | 日記
何日も霧に覆われていた街が久しぶりに陽の光を浴びた。

気温もグングン上がって23度・・・・・暑い。

ルンバを整形外科へ送り、診察か終わるまでの間スリスリとカラオケへ行った。

今日の課題曲は、もちろん昨日何度も聴いて練習した「硝子の少年」だ。

クルクルッと回転できないので チョコチョコとゆっくり一回転。
脚は股関節を痛めない程度に少しだけ上げてみたがスリスリに大笑いされて写真を撮られた。

ついでに ヒロミ郷 にも挑戦。これは一つ♭にすれば何とかなりそうだ。
あぁ、それに 今度はジャケットを忘れないようにしなくでは・・・・・

今日、テレビで再放送されていた松方弘樹主演の「遠山の金さん」が最終回だったのを思い出し、それを偲んで主題歌「華のうちに」を歌ってみたら これがなかなか良い。

クルクル回転しなくても良いし私の音域にもピッタリで レパートリーが一つ増えた。


https://www.youtube.com/watch?v=QSH5Bu95txs

硝子のオッサン

2017-07-25 21:39:16 | 日記
今日、釧路市民球場で日ハム公式戦が8年ぶりに開催された。

老朽化が進んでいた球場を人工芝にリニューアルして市民総出で日ハム様を歓迎だ。

チケットは既に完売で、雰囲気だけでも味わえたらと思い球場のある美原運動公園へ行ってみたが、球場横の駐車場だけでなく、時々ウォーキングする時に停める少し離れた
駐車場まで満車の有様。

諦めて家へ戻ったのだが、四面楚歌状態のロッテに4-0で完封負けしたらしい。

試合を見ていた釧路人は阪神ファンのようにボロクソには言わないけれど、かなりガッカリしたに違いない。



さて、することが無くなったので3日ぶりぐらいにウォーキングへ出た。

いつもの地点から約3キロのジョギング開始。

今日のペースメーカーは KinKi Kids の「硝子の少年」だ。

これをリピートさせて聴き、同じリズムで脚を動かして疲労感を抑え、曲を覚えることでカラオケでのレパートリーを一曲増やそうとの考えだ。

軽快なメロディーに載せて足を動かすのだが、後半は「硝子の少年」から「ヨタヨタのオッサン」に変化するのは仕方が無い。

躓いて転びそうなぐらい足下が危ういが、近所の旦那が運転する車とすれ違った時だけは背筋を伸ばして見栄を張った。

さて、できれば 格好よく「硝子の少年」を踊りながら歌いたいのだが、youtubeを観てもなかなか難しそうだ。

バク転は無いが やっぱりダンスは諦めよう。オッサンには無理みたいだ。
https://www.youtube.com/watch?v=M8jcgXttGO4

余計な事を訊かなきゃ良いのに

2017-07-24 20:26:56 | 日記

今日は18度。
街が霧で覆われたのでジトジトと蒸す。

だからとりたてて何も日記に残せるようなものは無いので、前回の検査のことでも記憶の薄れない間に書いて置こうと思った。


検査用の椅子に座ると電動で椅子が上昇しグイッと90度横に回転すると少し後ろに倒れた。

まるでディズニーランドにあるホーンテッドマンションの椅子にでも乗っているような感覚だが、大きく違うのは下半身がモロ出しのスッポンポンだと云うことだ。

椅子が倒れると自動で左右の足がグイッと開きジェームスが恥ずかしそうに俯いた。

この姿は、多分婦人科の内診台と同じなのだろうと想像する。

病院と云うところは、穴があると覗きたがる。穴が無い所でも穴を開けて覗こうとする。

実はモニターの画面は私からも見えるようになっている。
だから、大体だが異常の有無は自分でも確認できるのだ。


検査が終わって「再発は無いですね」と云われ、さらに「行ないが良いからですね」と褒められるのは、異常無しと云われる度に喜びを爆発させて医師にハグをオネダリするので、先手を打ってのことだ。

感染予防のために抗生物質の処方箋をもらい調剤薬局に持って行くと
「どう云う検査を受けたんですか?」と訊く薬剤師がいる。

どう云う検査だろうと処方された薬が変わるわけではないし、検査の度に同じ薬を処方されているので、絶対に興味本位の質問だ。


前回は中年のオッサンの薬剤師が訊いてきたので「答えたくない」と拒否した。

今回はかなり若い卒業直後のようなオネエチャンが訊いてきたので 少し社会の荒波を体験させてやろうと思い、沢山脚色して丁寧に答えてやることにした。

「え~~と、横になってから両足をグイッと広げて、それから肛門に指を入れられて グイッ、グイッと前立腺が腫れていないか直腸に癌が無いかを確認されました」

この序章を聴いただけでオネエチャンの笑顔は固まった。

「次にチ●チ●の先から太い内視鏡を入れられて 尿道から膀胱の中まで検査をされましたが・・・・・・・・・・、この薬で良いのでしょうね」と云ったら、オネエチャンは
「ハイ・・・・・大丈夫です」と辛うじて答えた。

既に、彼女の頭の中は生涯消えない光景がトラウマとなって残ったはずだ。

今後、色々なチ●チ●に出会う度に、この私の説明を思い出すに違いない。

私は悪くない。
余計なことを訊いたアンタが悪いんだからね。

北海道では これが普通だからね。

2017-07-23 22:10:40 | 日記
阿寒湖温泉と釧路市街の ほぼ中間にある阿寒町で「ふるさとまつり」が行なわれると新聞に書いてあった。

何か旨いものでも手に入れようと思い行ってみることにした。

ステージから聴こえる軽快な音楽は 沖縄から招いたチームが演奏しているようだ。

北海道民は どちらかと云うと陰の雰囲気があり あまり大騒ぎをしないのだが、さすが沖縄。その明るさで会場をバンバン盛り上げていた。

会場の周りを囲んだ屋台のテントを周っていて目に入ったのがフレンチドック。



昨日 誰かさんのブログで「北海道民は甘いもの好き。納豆に砂糖、赤飯には甘納豆、そしてフレンチジックには砂糖をまぶしている」と書かれていたのを思い出し、
つい買ってしまったフレンチドッグ(笑)

我々にとっては、これが普通。別に変ではない。



こちらの焼き鳥は、もちろん鶏肉の焼き鳥もあるが一般に焼き鳥として売られているのは豚串だ。

豚肉を串に刺して焼き鳥として売っていることに 違和感が全く無い我々は1本100円の焼き鳥にも行列。

昼飯は数キロ先にある道の駅で食べることにした。



しかし、昼食時間は少し過ぎているのにレストランは満席。

諦めて売店を覗いたら新登場の「フイッシュ&チップス」が目に留まり、揚げイモと一緒に購入した。



どちらも揚げたてのアツアツで、急いで家へ持ち帰り、少ないながらも分け合って食べたのだが、ルンバが気に入ったようで「もう一度行こうと云う」

冗談じゃない。私は もうゴメン。

私の財布をこれ以上 軽くはしたくないからね。

夏だと云うのに

2017-07-22 20:42:19 | 日記
札幌の方は猛暑だと聞いたが、こちらは気温が上がったり下がったり。

そのせいか2~3日、風邪気味で鼻水ダラダラ、咳がコンコンそして時々ゾクゾク。

それで大事を取って大人しくしていたのだが、一昨日 そろそろ良さそうなのでジョギングでもしようかと思い着替えていたら、アノ人とアノ人の目が三角になって合唱隊のような見事なハーモニーで怒られた。

それで、また一日様子をみて大丈夫だろうと思い 昨日いつものコースをウォーキングしてジョギングも加えた。

調子は回復したはずなのに、また気温が下がって 上がって・・・・・
夕方から またクシャミを連発。

喉も痛くなってきて うがいはしたのだけれど、今夜は早寝します。

オヤスミナサイ。