裸木に敵味方なく停まりおり たけし

紅葉がいよいよ盛りだが
桜や柿の葉のおちるのは早い
我が家ではy山法師がほとんど裸になってきた
街路樹のプラタナスは先日、係りの人が枝払いして丸坊主である
見通しが良くなって秋の高い空が枝下からのぞめる
その枝に鳩雀ときには烏さえ一緒にとまっていたりする
秋を楽しむはずもないが
仲の悪いいつもとは少しちがうようだ
人間世界も争いを止めるときは
何もない空虚なときませ待つ事になるのかも知れぬと思ったりする
争いには勝者は存在しないのだ

紅葉がいよいよ盛りだが
桜や柿の葉のおちるのは早い
我が家ではy山法師がほとんど裸になってきた
街路樹のプラタナスは先日、係りの人が枝払いして丸坊主である
見通しが良くなって秋の高い空が枝下からのぞめる
その枝に鳩雀ときには烏さえ一緒にとまっていたりする
秋を楽しむはずもないが
仲の悪いいつもとは少しちがうようだ
人間世界も争いを止めるときは
何もない空虚なときませ待つ事になるのかも知れぬと思ったりする
争いには勝者は存在しないのだ