温故知新~温新知故?

音楽ネタが多いだろうけど、ネタのキーワードは、古きを訪ねて新しきを知ると同時に新しきを訪ねて古きを知るも!!

ミシュラン東京版発売

2007-11-22 22:18:44 | Weblog
まだ、まだ話題になっているようですね。
食べ物の好みは一人一人違う、だから、ミシュランだろうが、ザガードだろうが、咲きに紹介したさとなおさんだろうが、お薦めのところへ行っても、各自で好き嫌いで判断するべきでしょう!。
私は、自分が肉じゃがなどでも少しでも甘みがあると気に入らないタイプなので、そばなどのつゆも甘口だとダメ!。
さとなおさんお薦めの更科布恒にもいったけど、あまり気に入らなかった。私の鈍感な鼻には蕎麦の香りもあまり感じられなかった。
その点、淡路町のまつやのつゆは辛くて実に私好み。
雰囲気も東京の下町という感じがして好き。
ま、こんなもんです。
それに一番受け付けないのは、混んでいるのはどんなときでもNG。
当日予約するというのは、なんとかOKだけでど、数日?数ヶ月前から予約なんて考えられない。
だって、その日、何が食べたくなるかわからないでしょう?
蕎麦?、フレンチ、イタリアン、中華、ラーメン、焼き肉???
それを数ヶ月前から決めるなんて。
ロオジェなんて、ミシュランにのるまえに、行っておけば良かった。そんなに混んでるようではなかった。
もう一つある、食材がいいのが手に入らない日もある、シェフが変わるときもある。
そう、たまたまミシュラン他のガイドブックの人が行ったときの評価でしかない?。それは、半年前?1年前の話??
asahi.com:ミシュラン東京版発売 星150店「納得」「疑問」の声 - 暮らし
初めての三つ星体験。値段はペリエとエビアン(計2200円)とワイン2杯ずつを含め、2人で計5万1744円。普段は社員食堂の定食や丼もの、コンビニ弁当など500~700円程度の食事が多い。一夜でその約35~50回分を食べた計算になる。夢見心地のひとときだったが、会社に戻る道すがら「でもこのおいしさは値段に釣り合っているのか」と話し合った。フランス料理の素人には答えは出なかった。

でも、まあ、鵜呑みにしなければ、いいガイドにはなるのは異論はない。
いずれにしても、皆さん自分の好みを持ちましょう!、また、それを自信を持って主張しましょう!。