ケンのブログ

日々の雑感や日記

三月三十日

2019年03月30日 | 日記
最高気温は高いけれど
最低気温は結構低い
なので一日の気温の格差が大きいという日が
続いていた。
しかし、昨日は最低気温もかなり高かった。
なんだか一日を通じて暖かかったという印象だ。
なんとなく体に感じる感覚としては
一日中生暖かいなという感じだった。
天気が下り坂になり湿気が高くなったというのも
あると思うし
春の暖かい気候に体がまだなれていない
というのもあると思う。
こうしてだんだん暖かくなっていく
過程の中でだんだん体も新しい
季節になれていくのだと思う。
いろんな場所で暖房が
寒すぎたり逆に暑すぎたりすることも
この時期多いように思う。
暖房の温度を設定する人もまだ
新しい季節の感覚になれていないのだと思う。
こうしてだんだん季節が移っていくのかなとおもう。
けれど、週間天気を見ると
まだしばらくは最低気温と最高気温の差が
大きい日がしばらく続くようだ。
ネットをひらくといきなりプロ野球の速報が
でてくるのでどうしたことかと
調べてみると
昨日プロ野球が開幕したと出ている。
そうだったのかとおもう。
相撲はまめにチェックしていたのに
最近野球に対する興味が昔ほどでは
なくなっているかなとおもう。
阪神が開幕戦に勝利したようで
矢野監督の一生忘れないというコメントが
そのまま見出しになっている。
それは矢野選手ほどの実績のある人でも
監督としての初勝利は一生忘れられないのだと
思う。
本当に人生にはそのステージ、ステージで
初心というものがあるのだなとしみじみと思う。
でも僕は思うのだけれど
それなりの実績がある人が
勝って、一生忘れないと口にするのは
なんだか素直でいいことのような気がする。
山田征さんというかたの本を読んでいると
征さんが始めたことが
回りの人が征さんのことをどのように
受け止めるかによって
その受け止め方次第で
ものごとが右にいったり左にいったりしていることが
わかる。
征さんもときどきあれっと思いつつも
ある程度なるにまかせておられるように思える。
八王源先生もときどき
「人間は柳のようになびかなあかんよ」といっておられたけれど
柳のようになびくというのは例えて言えば
征さんのようなことなのかなとふと思う。