ケンのブログ

日々の雑感や日記

秋分の日 大相撲秋場所も終わって

2019年09月23日 | 日記
新聞に秋分の日と書いてあって
ああ、もうそんなになるかと思った。
台風も来ているようだけれど僕のすんでいるところは
そんなに風も雨もひどくはならなかった。
うまくそれてくれたのだと思う。
暑さ寒さも彼岸までとよく言うけれど
本当にその通りずいぶん涼しくなったなと思う。
台風が来て涼しくなるというのもこの時期に
しばしば見られる天候のパターンだなと思う。
新聞を見ると読売ジャイアンツが優勝して
原監督が胴上げされている写真が出ている。
近年プロ野球に対する興味をかなり
失ってしまったのでそうかもう優勝が
決まったのかと今さらのように思う。
リーグで優勝してもクライマックスで負けたら
日本シリーズにいけない制度になってから
リーグ優勝に対する僕の興味が
だんだん薄くなってきたようにも思う。
リーグ優勝で喜ぶと
クライマックスで負けたらがっかりするから
と思っているうちに、、、。
でも高橋監督でなかなか優勝できなくて
原監督になるとまた優勝って
やはり監督によってチームのパフォーマンスが
変わってくるものなのだろうかと思う。
中日も落合監督の時そんなに
補強したというイメージはなかったのに
けっこう優勝していたし。
僕は動くとすぐに暑くなる体質なので
この時期も歩くときはまだTシャツ
一枚だけれど冷房のきついところに入ったり
夕方になったりあるいは自分の動きが止まってからだが
冷えてくるとすぐ寒さを感じるので
鞄のなかに一枚上着をいれて
いくようになった。
なにかと鞄がかさばる季節になるなとは思う。

大相撲は御嶽海が優勝した。
千秋楽の相撲は本割り決定戦とも
本当によく気合いが乗っていたと思う。
貴景勝も本割り気合いが乗っていたけれど
決定戦はなんか御嶽海の方がより気合いが
充実していたように見えた。
貴景勝が決定戦で胸を痛めたと出ていた。
なんか素人なりに考えてみると
貴景勝ってフェイントぎみにちょっと力をためて
そのためた力をぐっと出すタイプたから
ひょっとしたらそういうときに負担がかかるのだろうか
とふっと思った。
フェイントをかける瞬間と
一気にパワーを炸裂させる瞬間を
交互に出すような取り口って
変則的といえば変則的な取り口のようにも素人には見える。
いつか白鵬も貴景勝に対してちょっとフェイントをかけるように
したら両者の動きが土俵の上で離れたまま止まってしまって
そこから貴景勝が突っ込んだら白鵬は
ぶつかり稽古で相手を転がすように貴景勝を
ころがしたことがあった。
なんかおまえがフェイントかけてくるなら
俺もフェイントで対抗するよというような
白鵬の取り口であったような気がする。
白鵬があんな相撲をあえてとったのも
ある意味、貴景勝のフェイントに対する
防御さくであったようにも今にして思う。
この9月場所では豪栄道が貴景勝が
フェイントぎみに立ってきた瞬間に
手をおおきく伸ばして肩越しに上手をとって
見事にころがした。
あのとき北の富士さんは
「豪栄道、大勝負に出ましたねえ」と言って
豪栄道のこと誉めていたけれど
いかにも北の富士さんらしい粋な褒め方で
聞いてて気持ちがいいなと思った。
あの日は豪栄道が勝って気持ちがよく
北の富士さんの誉め言葉をきいてまた気分がよく
二度いいめを見させてもらったなと思った。
しかし、貴景勝も怪我を直して
また大関として活躍してくれることを願っている。