昨日は、江戸遊芸の大家?悠玄亭玉ちゃんの85歳の誕生日を祝う独演会。
朝卵かけごはんを食べにこられ、元気にスタート。85歳とは思えないくらい元気で意気(粋)
な生き方をしておられる。昨日は、20年続く「順受の会」(論語の会)のメンバーとかダメ中の
メンバーとか、蕎麦や珈琲の弟子さんたちが集まってくれて、楽しい座敷芸をいっしょに堪能した。
今日から7月。後半戦が始まる。最近、昔の人が書いた廓の話などを読むことが多い。
世界的にまた戦争が勃発しそうな機運になってきた。戦時中の廓の床の間に
「皇国の興廃 この一戦にあり」と書かれた書が飾ってあったという話があった。日本海海戦の時の「Z旗」だ。
政治が混沌としてくる背景には、経済が壊れかけている現実があり、戦争になると
武器をもたない不通の人や芸人や職人や廓の女性たちにも、生存を危うくさせる現実が待ちうける。
今日は「英語で蕎麦会」
この会も池袋時代から続く勉強会。岩本先生も蕎麦打ちに夢中になっている。
英語がしゃべれる、より、英語でなにをしゃべるか、の「なに」のほうが勧進帳。
明日は「かっぽれ」(男子編)
来週9日(水)から女性専用のお座敷列車?みたいな「かっぽれ」が始まる。
昨日たまちゃんが歌った♪ああ、あれはみかん船・・・という代表的なものは、紀伊国屋門左衛門が
故郷に帰るときに地元の人が歓迎の踊りをやってくれ、それが「かっぽれ」の起源だという説の歌。
大阪の「住吉大社の祭り」が起源という説のほうが有力。どちらにしても、人を愉快にし、生きているを
心の奥底から喜べるような内容だ。女子のほうは、たまちゃん効果でいっきに5人になった。
男子のほうは、もうひとり空きがある。「われこそは」という元気な男子がいたら、熱烈歓迎。