昨日の「文花的なひとりごと」に、玉ちゃんこと、悠玄亭玉ちゃんのライブの
ことを少し書いてみた。昔からの友人や蕎麦の弟子たちには月いちのメルマガにしている。
カラオケが幅をきかせるようになってから、お座敷遊びを
する人がすくなくなった。「いき」なお金が流れる場所では、遊びの中に、「文化」がいっぱい
つまっていたように思う。生きている間は。「いき」に生きていきたいと思う。
玉ちゃん効果で、かっぽれをやる女子が一気に5人に増えた。
これまで月一度だったのが、二度になり、基本的に前半が「男子」、後半が「女子」。
昨日は男子だったけど、来週9日(水)に都合が悪い女子ひとりがきて、いっしょに
「かっぽれ」「深川」「ずぼらん」「伊勢音頭」を踊った。基本的に春夏秋冬、浴衣で
踊るので、冬は寒い。夏は二階が天井をはずしているので、すこぶる暑い。
でも、「自然な汗をかく」ような場所が最近少なくなってきたので、踊った後の爽快感
は、格別なものがある。
お花やお茶は総合芸術だけど、人を「おもてなし」するお座敷には、料理や器や踊り、粋な遊び・・・
生涯勉強し続けても、卒業することがないお勉強がいっぱいある。
明日は「ねんど教室」19時から3000円(蕎麦会付き)
明後日は新講座「金継ぎ教室」19時から2500円(蕎麦・珈琲・材料費込)