東京は朝から雨がふっておりまする。
庭のつわぶきや、やばねすすきが、雨露をたっぷりミストされ、
まるでエステをした後のように、みずみずしく見える。
昨年、近所のじいちゃんにもらった椿のさしきも、なんとなく背が伸びてきた。
昨日は、頼山陽の書簡を軸にしたものを飾った。鳩居堂宛てに、「甘酒の作り方」
を尋ねる内容。
頼山陽の住まいは山紫水明どころといって、加茂川のほとりに今でも残っている。
そこから鳩居堂まで、徒歩20分といったところか?
そのあたりのことをうたった頼の有名な詩がある。中学一年の時、福田先生が「これは起承転結が
わかりやすい詩だ」といって教えてくれた。
♪京都三条の糸屋の娘 姉は十八 娘は十五 諸国大名は弓矢で殺す糸屋の 娘は目で殺す
いつか、この軸をかけて、茶会でもやってみたいものだ。できたら、京都の三条の糸屋
の近くで、目で殺すような娘さんたちと、お茶を飲んだら素敵かもがわ。「・・・・・・・・・・・・・・・・」
今日は昼間は二階でエステ。夜も二階でインヨガ。
蕎麦屋の二階、というのは歴史が変わる時に必ず登場してきた場所でもある。
女子力をアップさせ、目力の殺傷能力もアップさせてほしいものだ。
明日は「お花のお稽古」 花のある人たちが、花をいけにくる。
月曜日の朝が「卵かけごはん」夜が「書をしよう会」
火曜日は「お休み」です。