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MLB、2014/7/13

2014-07-15 20:10:34 | 野球
オールスターゲーム前最後の試合。
別の言い方をすると、前半戦最後の試合。

イチロー(NYY)
 オリオールズ戦。
 7番ライトで先発し2タコ。
 2回1死一塁:BSFF、中飛。
 5回先頭打者:SF、中飛。

 1-3とオリオールズリードの、5回裏2死、雨で中断。
 2時間半ほど待ったが結局コールドゲームとなり、ヤンキースの負け。

試合は5回終了で成立だが、後攻チームがリードしている場合、
5回裏途中でもコールドゲームが成立する。

なお、5回裏が終わっていない段階で中断となり、
同点もしくは先行チームリードの場合、NPBではノーゲームとなるが、
MLBではサスペンドデッド・ゲームとなり、後日その時点からの続きが行われる。

青木宣親(KC)
 タイガース戦に1番ライトで先発し、4タコ1四球。
 右直、四球、右直、二飛、8回の守備からレフトに回る、遊ゴロ。
 
レッドソックスは先発バックホルツが完投。
田沢純一と上原浩治は登板せず。

**

ここまでの野手の成績

イチロー(NYY)
 81試合に出場、202打数60安打、打率297、11打点、25得点、
 15四球、38三振、6盗塁。今年は三振が目立つ。

 シーズン当初は5人目の外野手と言われ、出場機会が少なかった。
 81試合の中には守備だけ、代走、代打などもあり、試合数の割に打数は少ない。

 残り68試合のほとんどの試合に出て1試合平均打数を3.5として238打数、
 3割打てば71安打、現在の60安打と足しても131安打。
 これを加味して、今シーズン末のMLB通算予想では2873安打。
 来年も今年並みの出場が確保できれば来年中に大リーグ3千本安打に到達する。

青木宣親(KC)
 71試合に出場、273打数71安打、打率260、14打点、36得点、
 24四球、30三振、7盗塁。

 日本での1284安打を加えて日米通算は1676安打。
 今シーズン末までにあと50本は打つとして、1730本程度。
 日米通算2千本安打には、もう2年かかる計算だ。

川崎宗則(TOR)
 ここまで26試合で88打数25安打、打率284、3打点、13得点、
 7四球、20三振、盗塁なし。

 途中マイナー落ちしたが、6月中旬にメジャー復帰した。
 現在は脚(ハム筋)を傷めたようだが、状況を見て復帰できる程度のようだ。


**

日本人投手先発予定(括弧内は対戦相手)

7/18:岩隈久志(LAA)、ダルビッシュ有(TOR)
7/19:
7/20:黒田博樹(CIN)
7/21:
7/22:
7/23:岩隈久志(NYM)、ダルビッシュ有(NYY)
7/24:
7/25:黒田博樹(TOR)
7/26:

前半戦3連勝のあと3連敗の松坂大輔。
今のところメッツの後半戦の先発に名前はない。
4人(コロン、ギー、ウィーラー、デグロム)は2順分予定されているので、
5人目を松坂大輔にするかメヒアにするか、迷っているのかも。

なお、7/8にメジャー昇格し、5回1失点(自責点0)の和田毅は、
翌日マイナーに逆戻り。
7/13にはマイナーで先発し、6回4失点で負け投手になっている。
(マイナーでの今季通算は9勝6敗、防御率2.84)

ついでに言うと藤川球児は同じカブス所属だが、
和田毅が3Aのアイオワ・カブスで投げているのに対し、
まだルーキーリーグで登板している段階。

とはいえ、7/6から4試合に登板、すべて1回を投げ(計4回)
1安打、1四球、5奪三振、無失点となっている。





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