モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

TG 対藤枝 8−2 阪野、中山×2、ユルキ、成樹、ボンが得点

2017-02-06 19:46:44 | モンテディオ山形
2月1日にもTGがあったようですが、
そちらは、古橋率いるHONDAFCに1−2で負けていたので、
コンディション的に心配しておりました。

しかし、結果は8−2で大勝。

得点も満遍なく取れているようなので、
首脳陣も一安心といったところでしょうか。

45分の4本行なったようですが、
1本目のメンバーは、

GK 児玉
DF 加賀、菅沼、竜つぁん
MF 雄斗、風間、本田、ジュニア
FW 瀬沼、阪野、ユルキ

まだ、先発の形を決めてくる時期ではないかもしれませんが、
雄斗のWB起用はびっくりですね。

しかも、アシストで上々の結果だったそうで。

本人も監督も起用法が広がって、うれしい悩みになりました。

しかし、一番の収穫は、
やはりFW阪野が安定して結果を出していること。
これで、3試合4得点となりました。

しかも、瀬川との相性が良いのはわかってましたが、
この日は、雄斗のアシストでした。

左右のクロスに合わせられるんですね。
器用な選手です。

これで、
菅沼−本田−阪野のセンターラインは決定でしょうか。

問題は、その左右の選手ですが、
DFは今日は加賀、竜つぁん。
ちゃみは出なかったようですが、体調不良かな。
竜つぁんが安定して出場しているのが、なんとも心強いです。
彼が、本田と共に前を向いてプレーできていれば、
経験値もあいまって、ピッチは主導権を握って安定するでしょうからね。
逆に、彼が守備に忙しいときは、チームが悪いときです。

ボランチは、風間ですか。
やはり、攻撃を考えれば、パサーの彼がファーストチョイスなのかな。
そうなれば、松岡は試合を締める終盤での起用となるでしょうね。
中村もプレースキックを蹴れる器用さを持ってますから、選択肢も広がりますね。

シャドーは、瀬沼とユルキでしたが、瀬沼は確定として、
もう一人は、雄斗なのか南なのかユルキなのか、はたまた中山なのか。

雄斗がWBとなれば、ヤマだってジュニアだって安心できません。
荒堀も瀬川も控えていますし。
競争率が高まれば、選手層にも厚みが出てきますね。


疲れもピークでしょうけど、
とりあえず、1次キャンプは勝利で終えることができて良かったですね。


リフレッシュして、市原での第2次キャンプも頑張って欲しいです。
コメント
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