モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

長崎戦の報道等から

2017-10-03 12:17:13 | モンテディオ山形
スタジアムで応援しているときは、そう感じませんでしたが、
結構、長崎に押されていたという報道が多いようですね。

テレビ観戦していた、自分の周囲でも、
「なんで、今回は攻めなかったのか」という印象を持ったようです。


攻めなかったということはないので、
「攻められなかった」ということだったんでしょうね。

原因は、守備にまわる時間が多かったということに尽きますね。
長崎は、1トップのファンマにとりあえず預けてから、手数をかけずにフィニッシュ
にもっていく戦法を徹底していました。
前半、相手に決定機をつくられたあたりから、こちらは、中盤の守備に慎重になるよ
うに。
それが、重心を下げざるを得なくなり、攻撃にスピードがなくなることになりまし
た。

攻撃の起点が下がることで、サイド攻撃も機能しませんでした。
ユルキが中盤あたりから窮屈そうにドリブルしているのが印象的でした。


守備を立て直せたのはよかったと思いますが、
この戦い方だと、J1の残留争いみたいな内容になってしまします。
J1時代なら、それもOKなんですけどね。2009年みたいに。

そうなると、攻撃も阪野が孤立してしまう感じで、
攻撃に厚みがでません。
人数が揃ったときには、もう相手のブロックはできあがっていますから、
その狭いスペースをパス交換で潜り込むしかないわけですが、
(たぶん、そこを監督は期待しているんでしょうけど(J1でも戦えるチームになるた
めに))
残念ながら、現状の戦力では、そこを打開、攻略できるメンバーにはなっておりませ
ん。

また、こういう時の突破口として、セットプレーも非常に有効ではありますが、
今シーズン、満足に相手に脅威を与えられるキッカーはいませんしね。

ということで、
戦い方としては、今シーズンは、これ以上の上積みは難しいようです。

となれば、
これからの7試合は、選手の入れ替えも必要か。


永藤、中村、徹郎。
この辺をうまく使えないかなぁと、思うのですが。
コメント
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