開幕戦の京都戦での瀬沼のゴールを見たとき、
今年の攻撃パターンは、これなんだなと、ワクワクしたものです。
さらに、2戦目の千葉戦でのゴールシーン。
PA内で、南と阪野で見事なパスワークからの得点。
今シーズンの躍進を感じさせるシーンでした。
しかし、終わってみれば、45得点、47失点。
ウチより得点が少ないのは4チームしかありません(汗)
得点力不足は、2つ問題がありました。
一つは、戦術的な問題。
3バックにしろ、4バックにしろ、守備のときにボールサイドに人をかけるのは変わり
ません。
前からのプレスでボールを引っ掛けられるときは良いのですが、
プレスが剥がされると、一気にDFラインまでボールを運ばれることが多く、
そこに人をかけてしまうがため、
ボール奪取しても、カウンターがかけられない状態が多かったですね。
ポジションの重心が低すぎて、前に選手がいません。
何度か、書いていますが、サイド攻撃を仕掛けても、PA内に選手は1~2人。
湘南とか、長崎とか、3人くらい必ずいますから、それに比べれば自ずと得点の確率
は低くなります。
監督は、速攻と遅攻を使い分けることを目指しているわけですが、
それがようやく形になってきたのは、後半戦。
ユルキが覚醒しかけたあたりでした。
二つ目は、スキルの問題。
阪野は13得点でキャリアハイとなりましたが、
期待の瀬沼は9得点。
中山は怪我もあり2得点。
南はほぼシーズンを棒に振り、
期待の雄斗、ユルキも得点を大きく伸ばすことはできませんでした。
どの選手もチャンスはそれなりにあったと思いますが、
それを確実にモノにすることはできませんでした。
さらに、シーズン途中の補強についても、
中盤の選手の獲得に終始し、
課題の得点力不足を補うことはできませんでした。
選手のブレークを期待することも楽しみですが、
(陽平とかハセの大覚醒のように)
確実に計算できる選手の存在も必要だと思います。
来シーズンは外国人選手の獲得も検討されているようです。
是非、レアンドロ並みの原石を持ってくるよう願いたいものです。
今年の攻撃パターンは、これなんだなと、ワクワクしたものです。
さらに、2戦目の千葉戦でのゴールシーン。
PA内で、南と阪野で見事なパスワークからの得点。
今シーズンの躍進を感じさせるシーンでした。
しかし、終わってみれば、45得点、47失点。
ウチより得点が少ないのは4チームしかありません(汗)
得点力不足は、2つ問題がありました。
一つは、戦術的な問題。
3バックにしろ、4バックにしろ、守備のときにボールサイドに人をかけるのは変わり
ません。
前からのプレスでボールを引っ掛けられるときは良いのですが、
プレスが剥がされると、一気にDFラインまでボールを運ばれることが多く、
そこに人をかけてしまうがため、
ボール奪取しても、カウンターがかけられない状態が多かったですね。
ポジションの重心が低すぎて、前に選手がいません。
何度か、書いていますが、サイド攻撃を仕掛けても、PA内に選手は1~2人。
湘南とか、長崎とか、3人くらい必ずいますから、それに比べれば自ずと得点の確率
は低くなります。
監督は、速攻と遅攻を使い分けることを目指しているわけですが、
それがようやく形になってきたのは、後半戦。
ユルキが覚醒しかけたあたりでした。
二つ目は、スキルの問題。
阪野は13得点でキャリアハイとなりましたが、
期待の瀬沼は9得点。
中山は怪我もあり2得点。
南はほぼシーズンを棒に振り、
期待の雄斗、ユルキも得点を大きく伸ばすことはできませんでした。
どの選手もチャンスはそれなりにあったと思いますが、
それを確実にモノにすることはできませんでした。
さらに、シーズン途中の補強についても、
中盤の選手の獲得に終始し、
課題の得点力不足を補うことはできませんでした。
選手のブレークを期待することも楽しみですが、
(陽平とかハセの大覚醒のように)
確実に計算できる選手の存在も必要だと思います。
来シーズンは外国人選手の獲得も検討されているようです。
是非、レアンドロ並みの原石を持ってくるよう願いたいものです。