
1月31日、まもなく日が暮れる。
寺門にわずかな西日は、
寺門にわずかな西日は、
群馬県北群馬郡榛東村 しんとうむら、
柳沢寺 りゅうたくじに。
開基は古く、平安時代と判ったけど、
戦国時代の戦禍で焼失し、
一時は廃寺になってたという。おや、まあっ
戦国時代の戦禍で焼失し、
一時は廃寺になってたという。おや、まあっ
きょうは、お寺の歴史に触れるのではなく、
柳沢寺、なぁ~んも、考えず日暮れの散歩・・・。
柳沢寺、なぁ~んも、考えず日暮れの散歩・・・。
寺門前の駐車場から👇












山門はここだった
車が2台、子供たちが走り回って
お母さんは、後を追いかけて
車が2台、子供たちが走り回って
お母さんは、後を追いかけて
仁王像が4体
次回に



同じ場所なのに一体、なにが違うのでしょう。
絵は師匠の後ろで描けと良く言いますよね。
写真もそうでしょうか?
このお寺さん、隅々まで隈なく巡るとお宝に出会えますよ。
何が違うのでしょ、河童には難しい質問で、
皿が乾いてきます。
が・・きっと絵と同じく、背中にへばりついて、
同じ動きを撮ることでしょうか。
隅まで巡らなかった、宝はもういい・・・
もう~見つけた後の散歩だったから。
日暮れにしっとりとした、柳沢寺の散歩で,鐘の音を聴けば、心の中から湧き出る感情があったでしょうか?
均整の取れた美しいお寺と、立派な松などの木々。
私だったら、涙が出そう。
色々な思いを心に止めて、感謝しました。
いつも有難うございます。
日暮れのお寺さん、境内の散歩は、落ち着けます。
誰もいない侘しさというのが、亦、いいのかもしれませんね。