平素より筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援ありがとうございます。
第10回は寺崎魁斗(体育4/滝川)と寺原諒一(体育4/旭川実業)です。
是非ご覧ください。
日頃より弊部へのご支援、ご声援誠にありがとうございます。
筑波大学硬式野球部4年の寺崎魁人です。
決して文章を書くことが得意ではないため、稚拙な文章ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。
私は、大学生という学生生活最後の青春を野球に捧げました。
今でも、地元の友達が遊んでいるところをSNSで見ると羨ましくなり、帰省前になるとワクワクが止まらず、涼しい夏を過ごせる北海道民に戻りたくなる時もあります。
それでも、毎日のように朝早く起きて夜遅くまで練習してるのは、この野球部の仲間と一緒リーグ優勝をしたいからです。
私は、立場上グラウンドでプレーすることは叶いません。
そんな自分でもチームの戦力になれることに誇りと責任を持ち、精一杯頑張ります。
そして、私達の主将である「濱内太陽」を松葉杖と共に胴上げし、全員でビールを浴びましょう!
体育専門学群4年 寺崎魁斗
北海道立滝川高校
こんにちは。
筑波大学硬式野球部4年、学生トレーナーをしている寺原諒一です。
私はカッコいいことも面白いことも、皆のためになることも言うことはできないので、今回は「最近見つけた良い言葉」を紹介したいと思います。
最後まで読んでいただけるとありがたいです。
「実力も運のうち」
私は最近この言葉を見つけて、衝撃を受けました。
運も実力のうち、という言葉は皆さんも聞いたことがあると思いますが、その逆はあまり聞き馴染みがないでしょう。
私も最近初めてこの言葉を聞きましたが、自分自身だけでなく全スポーツ選手にも深く刺さる言葉ではないかと感じました。
この言葉に初めて出会ったのはYouTubeを見ている時でした。
その後、私が内定をもらった会社のお偉いさんや芦田愛菜ちゃんも同じようなことを言っていたことに気づいて、うえーいってなりました。
皆さんは、「今の自分」が全て自分の行動と努力だけで構築されていると考えていませんか?
もちろんそこまで傲慢な考え方の人は少ないかもしれませんが、無意識に自分の努力を過大評価しすぎていませんか?
現筑波大硬式野球部の部員を例に考えてみると、今も筑波大学で野球を続けられているのは
「良い指導者に出会えたから」
「野球が上手くなれるような環境が近くにあったから」
「筑波大学という存在を知ることができたから」
「一緒に頑張れる仲間がいたから」
もっと言えば、
「子供の頃、近所に野球部があったから」
「親が野球部に入れてくれたから」
「親が筑波大学に入れるような教育をしてくれたから」
「DNA」など
色々な運が重なって今も野球を続けているわけです。
つまり「実力も運のうち」ということです。
またこの考え方には2つの良い点があります。
1つ目は自分が調子の良い時に、周りに感謝することや驕らずに努力をすることができる点です。
この考えを持っていれば、口だけではなく心の底から周囲の人に感謝したり、今の実力に満足せず成長したりできると思います。
2つ目は自分が調子の悪い時に、過去のことを考えすぎてクヨクヨしない点です。
この考えを持っていれば、今の実力は運だと割り切ってこれからの行動を変化させようと前向きに考えられると思います。
上に書いたように、自分がどんな状態であっても自分のことを客観視することができる素晴らしい言葉だと思います。
こんな素晴らしい言葉に運よく、ブログ執筆の1か月ほど前に出会ったため、皆さんにも知っていただきたく書かせていただきました。
私は特にB,Cチームの選手にはこの考え方を大切にして欲しいなと思っています。
B,Cチームの人は深刻に考える人が多すぎます。
そんなんじゃ野球やってても楽しくないでしょう。
結局楽しいから、練習しようと思うし、上手くなりたいと思うのではないでしょうか。
だから結果が出ない時は割り切って、
「運だからしゃーない。次の行動を考えよう」
くらい前向きに、楽しんでプレーして欲しいなと感じてます。
スタッフ目線からすれば、関わった選手が結果を出してくれれば嬉しいのはもちろん、前向きに明るく笑顔でプレーしているのを見るのも嬉しいです。(他のスタッフがどう思っているかは知りませんが・・・)
最後に、ラストシーズンへの思いを書いてこのブログを終わりにしたいと思います。
私は筑波大学に入ってからこれまで、選手としても一切活躍していなかったし、トレーナーとしてもチーム全体に対して大きな影響を与えていなかったと思います。
ですが、
引退する頃には、関わった内の1人でも
「寺原諒一に出会えて運が良かったな」
と言ってもらえるような取り組みをしていきたいと思っています。
そして皆の実力に、少しでも良い影響を与えられたら嬉しいです。
良い感じで締められたのではないでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
体育専門学群4年 寺原諒一
旭川実業高校