河原から見える山、一昨日から昨日の今冬初の寒波で白く冠雪しました。
尾張平野部に流れ出た木曽川は一番水量が少ない時期です。
水がなく干上がった岸辺に、今夏の大雨で大量の流木やごみが散乱です。
拙宅の大黒柱にでも使えるような数mの大木も流れ着いてます。
一寸面白いのをスナップしました。
「の」の字を書くようにひねくれた木、誰かが持ち帰ろうとしたかな?
大きくて重くて人力では手に負えなかった?
こちらは細い木にかろうじて支えられての流木です。
長さは短いですが一抱えはありそうな太さ細い枝に引っ掛かってます。
今夏の大雨でここまで水位が上がったという証ですね。
minojiがカメラ構えてる内提(高さ4mほどの旧提)から2mほど越えて水位が上がったということです。
従って水深6mで川幅300m以上あったことになります。
かつて暴れ川と異名を持った木曽川、外提(10mほど)で水害を免れたということですね。
まだ余裕がありそうですので安堵ですが、今年のような豪雨が上流の広域で降ると安堵とはいかないかも。
そんな大水で洗われ緑が少なくなった河原です。
「野ばら」だけが青い新芽と赤い実をつけていました。