立冬を待っていたかのように川面にカモ類が姿を見せ始めました。
「カワアイサ」
「カンムリカイツブリ」
「オカヨシガモ」
多かった数年前は3000羽を超えるカモ類が観察できたのだが・・・・。
温暖化?で河の様子が変わったようで昨年は1/10程に減少した。
増水で鳥が集まった大きな中州周辺が2つに分かれ、その下流に浅瀬や急流の場所ができるなど激変だ!
それとは逆に急深な場所が岸近くに・・・・・。水中の水草もほとんど流れてしまったようだ!
日に日に鳥数は増えるだろうが今年はどれほど飛来するかな?
そんな川面に南下した夕日が入らなくなったなった立冬です。
このところ小春日和の多い初冬です。
でも少し寒くなってきましたね
今日宇佐から黄カボスが届きましたが、
当初の予定は9月下旬、それが10月を通り越して11月と遅延しました。
これも、異常気象の影響でしょうね。
アラスカのズワイガニの個体数の激減、北海道で見つかったウナギの稚魚、福島でトラフグの水揚げが激増等々同じ現象ですよ。
スペインでは湖が干上がり、オリ-ヴの収穫は諦め状態です。
その内、我々も干物になってしまうかも分かりませんよ。
カモ達(草食性)はここ数年でどこかに越冬場所を変えたようです。残っているのは魚貝食を主としているカモ類です。
上掲ではカワアイサ・カンムリカイツブリは魚食です。オカヨシカモは雑食です。「マガモ」や「オナガガモ」はすっかり姿を消しました。
朝はヒンヤリでちょっと暖房が欲しい8℃でした。ウォーキング中には汗ばむ陽気(21℃)に・・。
寒暖差が激しいです。風邪をひかぬようにご注意です。
時ならぬ雨続きで、収穫できないまま腐ってしまうのもあるようです。
東京では60cmの水位上昇を前提に堤防のかさ上げも始めるニュースも流れてきましたね。
長生きしない方がいいかも。孫の世代は大変になりそうな気がします。
数は少ないんですが、カワアイサとミコアイサ来てました。
これから楽しみです!
クロガモ・ウミスズメ・ウトウ・ケイマフリetc厳寒の港だと出会いがあるのでしょうね。
やって来ました(*^^*)
オカヨシガモは、まだ見られませんでしたが、今年も沢山来て欲しい(^.^)
オカヨシガモとオオバンは、毎年少しずつ増えてます。
少しずつでも増えると楽しみですね。こちらは毎年減ります。
特にこのところ数年は激減しました。
やっと姿を見せた「カンムリカイツブリ」は11羽飛来中6羽がいます。以前は70羽を超えた場所です。
屯していた川の中央部が浅くなり潜って魚を捕れる場所が狭くなってしまいました。
また岸近くはえぐて深くなり、水草類がほとんど流れてしまったようで草食性の鴨が来なくりました。
特にここ数年大雨で中州が消えたり、水が落ち込むようなえぐれた深みが出来たり川底がすっかり荒れ変わってしまいました。