日常

シュタイナー「魂について」

2012-04-05 13:42:12 | 
(本書より) 『超感覚的な真実に至ることで、何が学べるのでしょうか。 そこに至ることで学べるのは、快と苦なしに、日常の損得なしに、個人的な偏見なしに、人性の一歩ごとに出あう事柄なしに、真実を把握するということです。』 『笑うことも泣くことも、人間のもっとも深く内的な霊性をあらわしているのです。』 シュタイナー「魂について」春秋社 (2011/01) を読んだ。 シュタイナーの本を読むと、とに . . . 本文を読む