遊民ヤギ爺

俳句と映画のゆうゆう散歩

たんぽぽ

2019-02-22 14:35:03 | 日記
平成31年2月22日(金)

蒲公英 : たんぽぽ、鼓草


キク科、タンポポ属の多年草の総称
国内はもとより、全世界に分布する。
黄色い花(稀に白い花も在る)の開花後
実を結び、そこに白い冠毛が生じ、風に乗って
飛んでいく。これをたんぽぽの絮と呼ぶ。


葉はギザギザに切れ、緑色で葉叢の中心から
茎が起ち、鮮明な花が咲き出で、土手や野原が
明るくなる。

日本には、「関西たんぽぽ」「関東たんぽぽ」
「蝦夷たんぽぽ」「白花たんぽぽ」等に加へ、
「西洋たんぽぽ」等、十数種類が分布する。

根は太くゴボウ状で、薬用に利用される。
別称「鼓草」と呼ばれるが、花の形が鼓面に
似ているから、、、亦、花が堤に生えている
からとも言われる。


日に日に暖かさが増し、散歩の途中で彼方此方に
「たんぽぽ」の黄色い小さな花が覗いて居る。
公園の片隅、土手の道等、驚く事に、舗道に在る
コンクリートの割れ目からも顔を出して、、、


先日から、町内の空き地を整地する工事が始まり
トラクターが動き回っている、、、
荒れ地の中に、タンポポの黄色の花が揺れて居た。



今日の1句

工事札たんぽぽ揺るる荒れ地かな     ヤギ爺


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