デジスコ撮影実習日誌

デジスコとデジカメで野鳥や草花を撮影するのが楽しくて実習に励んでいます。 最近では電子工作にはまっています。

旅のついでに野鳥撮影(その8)

2008年07月27日 19時43分06秒 | 海外旅行
2008/06/16  コトル(モンテネグロ)見物


今日もクロアチアのドブロヴニクから国境を越えてモンテネグロのコトル見物に
出かけた。  どこの国境を越えるにもパスポートのチェックで結構時間がかかり、
面倒だった。   周りを海で囲まれた日本では陸路、国境を越えるなんて経験でき
ないのでとても物珍しくて興味深々であるが、撮影禁止なのでカメラを向けることは
できない。   ただただ、バスの中でチェックが終わるまでじーっと待っていた。

2時間ほどのバス旅でコトルに着いた。
コトルはアドリア海の入り組んだ湾の奥深いところに位置した港町で複雑な海岸線と
険しい山に囲まれた天然の要害の地で、背後の山に沿って城壁が築かれ堅固な城
砦港湾都市として大いに栄えたとのことである。


↓ バスの窓から見たコトルの港。  豪華客船が係留されていた。



↓ 城壁に沿って歩く。 この城壁の中に旧市街があり、世界遺産に指定されている。



↓ 城壁の入り口。  大勢の観光客が出入りしていた。



↓ 城壁の中。 由緒ある建物や記念物など説明を聞いたが、あまり記憶には残らな
   かった。 野鳥と食べることはよく覚えているんだけどなぁ・・・



↓ 中庭のテント張りのカフェ。



↓ そのテントの縁にスズメみたいな野鳥が止まっていた。  野鳥を見ると反射的に
   レンズを向ける(野鳥撮影)実習生でした。 バカだねぇ、ほんとに!



↓ あっ、飛んだ!  今回の旅で初めて撮った野鳥の飛翔です!



↓ 新鮮な魚介料理が自慢のレストランで食事しました。 



↓ なんというエビだろう? ただ油で揚げてあるだけだけど、とても美味しかった。



↓ 食後の自由時間。  城壁の外のマーケットに行ってみた。



↓ マーケットの天井にツバメが止まっていた。  ツバメの尻尾ってこんなに長いの?




コトルの見物を終えてまたクロアチア・ドブロヴニクに戻った。




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旅のついでに野鳥撮影(その7)

2008年07月27日 13時36分04秒 | 海外旅行
2008/06/15   モスタル見物 (ボスニア・ヘルツェゴビナ)


今日はクロアチアから国境を越えてボスニア・ヘルツェゴビナの世界遺産・モスタルを
見物した。
この地ははるか昔、オスマン・トルコ帝国の支配下にあったこともあり、その影響が
今もなお色濃く残って、西欧文明とはちょっと異なる雰囲気が漂っていた。


↓ クロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナの国境付近。
   こちらはボスニア・ヘルツェゴビナ側です。  国境ではどこも撮影禁止でした。
   この写真は国境を越えて、トイレ休憩に立ち寄ったカフェから撮りました。



↓ この国は10年ほど前まで紛争に明け暮れていたそうで、今でもその傷跡が
   あちこちに残っている。  モスタルの近くの駐車場付近でみた戦争の傷跡。



↓ モスタルの町の様子。 



↓ モスタルは15、6世紀のオスマントルコ(オスマン朝というらしい)時代に発展した
   町だそうだ。 町の中央を流れるネレトヴァ川に架かるこの石橋はオスマン朝時代
   に建造されたアーチ橋でその美しい姿とともに高度な建築技術に驚かされる。
   しかし、その橋は戦争のため1993年に破壊されてしまった。
   現在の橋はその後市民達の手で再建されたものだそうだ。 



↓ とても雰囲気のあるレストランで昼食を食べた。 異国情緒たっぷりだった。



↓ 初めて食べた料理。  塩味が効いたソーセージみたいな肉と、もちもちのパン。
   とても美味しかった。



↓ 通路の両側はお土産やさんが並んでいて、観光客で賑わっていた。




↓ トルコの国旗が掲げられていた。  トルコってこういうところなのかな?
   いつか、トルコにも行ってみたいよ。  



この日は残念ながら野鳥は見られなかった。
まぁ、こんな旅日記でお茶を濁しておくことにしよう。




 
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