ボンクラ中年の暴走日記

とあるオタク気質な中年男の日記

仮面ライダーオーズ/OOO 「第42話 氷とグリード化と砕けた翼」

2011-07-17 20:10:34 | 仮面ライダーシリーズ
真木は映司に体内にあるコアメダルをいただきたいと言う。映司は世界を終わらせると言わなければすぐにでもあげたいと言う。

バースの下半身がヤミーによって凍らされるが、里中によって難を逃れるもヤミーに逃げられてしまう。

逃げようとする映司に真木は
「火野君、自分がグリードになろうとしていることに君は知ってて見ないふりをするんですか?いいですか火野君。グリードはその名の通り欲望の塊ですが、逆を言えば欲望しかない。ただ欲し続けるしかなくどれほどの欲望を抱こうともそれを満たされる喜びを味わうことができないのです。」
と言う。どういうことかと映司が真木に聞くと、
「人間の五感と違いグリードのそれはくすんでいます。君もそろそろ感じなくなくなっているはずです。だからグリードはひたすらに欲するんです。彼らがコアメダルを揃えて完全復活した時には人間のそれら全てをむさぼるでしょう。それをさらに暴走させれば世界ごとくらう。それほどまでに満たされない深い欲望で・・・それは美しい終末。」
と言う。映司はなおさらメダルは渡せないと言う。真木はこうならずに美しいと感じられるままに終末を迎えられますよ・・・とグリード化した両腕を見せながら言う。そこにバースと里中が現れ映司を救出。

鴻上は里中から映司よりグリード化が進んでいるという報告を受け、メダルを積極的に受け入れようとした者と押さえ込もうとした者差だろうが人がグリードになる前例がなく、800年前に暴走したオーズはそういうことかもしれないと言う。

泉兄妹は後藤から映司がグリード化が進んでいることを聞かされ、前の晩に飯を食っている時に味覚がなくなっていたことに気付き、比奈は映司を戦わないように止めると言う。

映司はアンクがアイスをうまそうに食べていたのは泉刑事の体を使ったから初めて味がわかったということに気付いた。

アンク少年態はカザリに真木がヤミーを使ってオーズをおびき出すからついでに紫のメダルももらおうかと言う。その頃、真木は更なるグリード化が進んでいた。

ヤミーは人々を凍らせ助けて欲しかったらオーズに頼めと言う。映司は制止する泉兄妹を振り切ってラトラーターコンボに変身してヤミーのもとに向かう。オーズの前にグリードアンクが現れ、アイスっておいしいのと聞く。オーズは一つだけ言えるのはあいつ(アンク)がそう簡単に消えるほど素直じゃないってことかなと言う。それを聞いたグリードアンクは僕を倒して確かめる前に僕のメダルを返してよと言う。オーズはあいつのメダルだと言うとプトティラコンボに変身、グリードアンクに立ち向かう。それを見た泉刑事は比奈に
「みんな勝手な望みを言う。彼はそれを黙って全部引き受けるんだ。そんなことをできる人間だけがきっと・・・。」
と言う。その様子をモニターで見ていた鴻上が
「オーーーーーズ!!!!!」
と言う。

バースはヤミーを倒す。オーズはグリードアンクを倒した。暴走しかけたオーズに比奈は手を差し伸べる。その時アンクが泉刑事の体を乗っ取った状態で復活する。そして泉刑事に近づき
「あとは・・・。」
とつぶやいた・・・。


グリードというのは人間の五感に当たるものがぼやけているがために欲を追求すると真木が言っており、ガメルが大量の菓子を食べているのを横で見ていたカザリがわかるわけないのにと言っていましたが、ガメルも適当に言っているだけで多分わかってないでしょうね。

映司も味覚をなくしていましたが、真木もグリード化が進んでおり、グリード状態のシルエットが映るなどもしかしたら真木がラスボスでしょうか。

オーズがグリードアンクを倒し、アンクが元に戻りましたが、意外と戻るのが早かった気がします。やはりアンクは重要人物ですからクライマックスに絡ませないといけないのでしょうね。