森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

好きなアニメ・漫画、趣味の語学・数学・宇宙、真剣に防災・政治・少子高齢化まで興味の赴くまま自由に大胆に考えていきます。

【ロイター】 3月2日06:33分、""シカゴ日経平均先物(1日)""

2019-03-02 11:49:24 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃、統計・CP/AIを活用…

(NASDAQチャート)
5分足 19/03/01 17:15 EST
7,595.35 ▲62.82




  ① ""シカゴ日経平均先物(1日)""

2019/03/02 06:33

[1日 ロイター] -

🌸 シカゴ日経平均

清算値 、 前日大阪 、 始値 、 高値 、 安値 、 コード

🌹 ドル建て3月限
21760 、 +140 、 21460 、 21765 、 21440 、

🌹 円建て3月限
21755 、 +135 、 21460 、21765 、 21445 、

(暫定値)




【ロイター】 3月20日07:54分、""米国株、ダウ4日ぶり反発 米中協議への期待が買い後押し""

2019-03-02 11:25:49 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃、統計・CP/AIを活用…

(NYダウ/チャート)
5分足 19/03/01 16:54 EST
26,026.32 、▲110.32




(ニューヨーク証券取引所)




※ キャラの際立つお爺さん=トレーダーですね。

3月1日、米国株式市場はダウ平均株価<.DJI>とS&P総合500種指数<.SPX>が4日ぶりに反発。ニューヨーク証券取引所で2月撮影(2019年 ロイター/Brendan McDermid)


 ① ""米国株、ダウ4日ぶり反発 米中協議への期待が買い後押し""

2019年3月2日 / 07:54 / 1時間前更新

Reuters Staff

[ニューヨーク 1日 ロイター] -

米国株式市場はダウ平均株価.DJIとS&P総合500種指数.SPXが4日ぶりに反発。米中通商協議への期待感が買いを後押しした。一方、米中の製造業統計はさえず、相場の足を引っ張った。

 ハイテク株の多いナスダック総合指数.IXICは10週連続で上昇し、1999年終盤以降で最長を記録した。

ブルームバーグは28日、米中首脳が最終的な通商合意締結に向け早ければ3月中旬にも会談する可能性があると報じた。

経済指標では、1月の米個人所得が前月比0.1%減と3年ぶりのマイナスとなったほか、2月のISM製造業景気指数は約2年ぶりの水準に低下した。

LPLフィナンシャル(ノースカロライナ州)のシニア市場ストラテジスト、ライアン・デトリック氏は「米中協議を巡る期待が軟調な経済指標以上に材料視された」とし、米中が通商協議で妥結できれば世界経済の見通しも改善が期待できると述べた。

S&P総合500種指数は昨年11月8日以降、初めて節目とされる2800ポイントを上回って引けた。指数は年初来で約12%上昇している。

個別銘柄ではスポーツシューズ小売大手のフット・ロッカー(FL.N)が一時約14%急伸。第4・四半期決算は既存店売上高が9.7%増と、市場予想の4.57%増を上回った。3四半期連続で増加し、少なくとも過去9四半期で最大の伸びを記録した。終値では約6%高。

カジュアル衣料チェーン大手のギャップ(GPS.N)は16%急騰。「オールド・ネイビー」部門の分離上場と「ギャップ」部門約230店舗の閉鎖計画を好感した。

 
 ② ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.79対1の比率で上回った。ナスダックでも1.86対1で値上がり銘柄数が多かった。

米取引所の合算出来高は79億5000万株。直近20営業日の平均は72億7000万株。

★ 終値、 前日比、 % 、始値 、高値 、安値 、コード

🌸ダウ工業株30種
26026.32 、+110.32 、+0.43 、26019.6 、26143. 、25914.
.DJI 7 92 37

前営業日終値 25916.00

🌸ナスダック総合
7595.35 、+62.82 、+0.83 、7587.45 、7603.0 、7540.7
.IXIC 4 5

前営業日終値 7532.53

🌸S&P総合500種
2803.69 、+19.20 、+0.69 、2798.22 、2808.0 2、787.3
.SPX 2 8

前営業日終値 2784.49

★ ダウ輸送株20種 10462.04 -5.18 -0.05 .DJT

ダウ公共株15種 759.16 +2.82 +0.37 .DJU

フィラデルフィア半導体 1363.13 +12.93 +0.96 .SOX

VIX指数 13.57 -1.21 -8.19 .VIX

S&P一般消費財 874.97 +7.94 +0.92 .SPLRCD

S&P素材 343.50 -0.55 -0.16 .SPLRCM

S&P工業 640.88 +0.55 +0.09 .SPLRCI

S&P主要消費財 558.61 -0.95 -0.17 .SPLRCS

S&P金融 441.64 +2.38 +0.54 .SPSY

S&P不動産 214.47 -0.27 -0.13 .SPLRCR

S&Pエネルギー 488.65 +8.71 +1.81 .SPNY

S&Pヘルスケア 1073.74 +14.97 +1.41 .SPXHC

S&P通信サービス 155.20 +1.20 +0.78 .SPLRCL

S&P情報技術 1249.02 +8.79 +0.71 .SPLRCT

S&P公益事業 288.07 +0.54 +0.19 .SPLRCU

NYSE出来高 10.10億株 .AD.N


🌹 シカゴ日経先物3月限 、ドル建て、 21760 、+ 140 、大阪比 <0#NK:>

🌸 シカゴ日経先物3月限 、 円建て
21755 、+ 135 、大阪比 <0#NIY:>


【hazard lab】 3月1日16:34分、""和歌山の赤ちゃんパンダ「初めてのひな祭り」ひな人形に乱暴狼藉!(動画)""

2019-03-02 09:12:15 | 多様な生物の世界、動物・パンダ、魚、昆虫・蝶・鳥;花・草・樹木、絶滅危惧種!

(彩浜(さいひん)のひな祭り)




(お母さんを真似て竹の葉をかじる赤ちゃんパンダの彩浜ちゃん(和歌山アドベンチャーワールド))




(楽しいな!)




① ""和歌山の赤ちゃんパンダ「初めてのひな祭り」ひな人形に乱暴狼藉!(動画)""

 2019年03月01日 16時34分

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで半年前に生まれたパンダの「彩浜(さいひん)」は、あすで生後200日目。今月3日の初めてのひな祭りを控えて、ひな人形に見立てた雪だるまがプレゼントされたが…。

 同園によると1日現在の彩浜の体重は10.76キロ、身長は95センチ。誕生時は75グラムと、同園で生まれたパンダのなかでは最小だったのがウソのようにスクスクと成長している。

 まだまだお母さんのおっぱいを飲む毎日だが、最近では良浜(らうひん)の行動を真似て竹を口に入れて葉っぱをちぎろうとする姿も見られるようになった。さらに生後半年を祝って、先月14日にプレゼントされた丸太のすべり台が大のお気に入りとあって、毎日飽きずに転がったり、逆さまになって落ちたりと活発に運動している。

きょう(1日)は、ひな人形に見立てて作った雪だるま2体を贈られて興味津々。飼育員さんが何度直しに駆けつけても、人形の頭を転がしてしまう姿に来園者も大喜びだ。





【hazard lab】 2月28日17:54分、""スマホ充電ケーブルから発火!過去5年間であいつぐ事故86件 (動画)""

2019-03-02 08:52:24 | 日本; 犯罪・事件、🚄🚙交通・運輸状況(事故)、自殺、高齢運転・煽り、…

(スマホ充電ケーブルの焼損したコネクター(NITE))




 ① ""スマホ充電ケーブルから発火!過去5年間であいつぐ事故86件 (動画)""

 2019年02月28日 17時54分

冬場はこたつや電機カーペットなど暖房器具を使う機会が増えるが、それにともなって延長コードやテーブルタップなどの配線ケーブルが原因で火災を引き起こすケースも目立つ。過去5年間に報告された事故を分析した結果、最近ではスマートフォンの充電ケーブルが異常発熱する事故が80件以上発生している。

(配線器具の事故(NITE))




 独立行政法人「製品評価技術基盤機構(NITE=ナイト)」によると、2013年度から2017年度までの5年間に報告された配線器具が原因の事故は367件。このうち、強度不足などが原因でリコールされた製品自体に問題があった事故は96件だったのに対し、使用状況が原因となった事故は111件にのぼった。


使用状況とは「ほこりや水分、液体の付着でトラッキング(通電)現象が起きた」といったものや、「コードが繰り返し折れ曲がったり、踏みつけることで、大きな荷重が加わって断線した」などを指し、この5年間で8人が死亡、1人が重傷を負っている。

② 充電中に異臭が!?

(2013年度から2017年度までの5年間に報告があった充電ケーブルの事故(NITE))




 なかでも、季節にかかわらず増えているのが、スマホの充電ケーブルによる事故だ。2013年度から2017年度までの5年間に報告された86件のうち、53%が使い方に問題があった事故だ。

 このうち最も多いのが、コネクター内部に飲み物などが入り込んでショート、異常発熱したケース。2016年7月には大阪府の40代女性が「充電中のスマホから異臭がし、ケーブルとの接続部分が焦げて指がヤケドした」という事故をはじめ、28件が報告されている。

  また、コネクターの変形でショートが起こるケースも22件と多く、2017年10月には宮崎県の30代の男性が、スマホは接続せずに、コンセントに充電ケーブルを接続したままの状態で放置していたところ、周辺が燃える火災が起きている。さらに、就寝時など、充電ケーブルに長時間触れていたことで化学やけどを負ったケースも多いという。

(配線器具の事故は火災を引き起こす(NITE) )




 もともと、冷蔵庫など水回りで使われる電気製品は、電源プラグに通電防止措置が取られているが、それ以外でも事故が増加している現状を受けて、政府は「電気用品安全法」を改正して、2016年3月以降。家庭で日常的に使われるすべての電気製品を対象に、耐トラッキング性を持たせるよう要求している。

 しかし、それ以前に製造された製品については、事故の可能性もあることから、「電源コードに無理な力を与えたり、ねじったり、ビニールテープでの補修などの改造や修理など、誤った使い方はせず、ほこりや液体が付着しないよう日ごろから注意してほしい」と呼びかけている。




【国立感染症研究所】 3月2日08:30分、""<注目すべき感染症>麻しん 2019年第1〜7週 ""

2019-03-02 08:34:51 | 健康・病気; 新薬・新治療法、 老化、リコール、感染症コロナウィルス!

(参考画像、麻疹症例)




 ① ""IDWR 2019年第7号<注目すべき感染症>麻しん 2019年第1〜7週 ""

◆麻しん 2019年第1〜7週(2019年2月20日現在)

 麻しんは高熱、全身の発疹、カタル症状を特徴とし、空気感染を主たる感染経路とする感染力の非常に強いウイルス感染症である。肺炎、脳炎等を合併して死亡することもあるが、事前に予防接種を受けることで予防が可能である。日本は現在、2015年3月に国際的な認定を受けた国内における麻しんの排除状態を維持すること〔麻しんに関する特定感染症予防指針(平成19年厚生労働省告示第442号):https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000112477.pdf〕を麻しん対策の目標にしている。

 2018年第35週以降、麻しん報告数は週当たり報告数1〜9例で増減を繰り返していたが、2019年第2週以降急増し(週当たり報告数22〜47例)、2019年第7週現在、2018年4月に沖縄県を中心に起きた集団発生事例を上回るペースで報告数が増加している。本稿は、主に感染症発生動向調査に基づく国内の麻しんの疫学状況に関する直近の情報を提供することを目的としてまとめたものである。

 2019年初旬から集団感染のあった三重県では、2018年12月に実施された研修会の参加者等から複数の麻しん患者(初発者からの二次感染者)が報告され、その後、家族、医療機関や学校等での接触者等から患者が届け出られた。また、三重県を上回る届出数となっている大阪府においては、特に2019年2月に入り、商業施設の従業員が発症、同僚や利用客等から麻しん患者の報告が継続している事例など、複数の集団感染が発生している状況にある。その他の複数の自治体においても、麻しん患者の届出が相次いでおり、報道発表が行われている。厚生労働省健康局結核感染症課は、麻しん患者の移動等により、今後、広範な地域において患者が発生する可能性があることから「麻しん発生報告数の増加に伴う注意喚起について(協力依頼)」(平成31年2月18日健感発0218第1号)を地方自治体へ発出した。

 2019年第1〜7週に診断された麻しん報告数(2019年2月20日現在)は221例であり、うち、検査診断例が197例(89%)であった(麻しん:158例、修飾麻しん:39例)。男性108例、女性113例であり、年齢中央値は23歳(範囲0〜72歳)であった。都道府県別の報告数は、大阪府77例、三重県49例、愛知県20例、東京都14例、京都府9例、神奈川県8例、和歌山県7例、岐阜県、広島県各5例、千葉県4例、北海道、茨城県、静岡県各3例、栃木県、埼玉県、滋賀県、兵庫県、奈良県、沖縄県各2例、岩手県、熊本県各1例であった。推定感染地域は国内が170例(うち都道府県不明13例)、国外が33例(フィリピン13例、ベトナム8例、ミャンマー3例、モルディブ2例、韓国、カンボジア、スリランカ、マレーシア各1例、スリランカ/モルディブ2例、タイ/ラオス1例)、国内/国外が3例(愛知県/フィリピン2例、愛知県/ニューカレドニア1例)、国内・国外不明15例と報告されていた。ワクチン接種歴については、接種歴無しが84例(38%)、不明が72例(33%)、1回が38例(17%)、2回が27例(12%)であった。2回接種歴有りの27例のうち15例は軽症で非典型的な麻しん(修飾麻しん)であった。接種歴無しの84例のうち81例は典型的な麻しんで、うち70例は検査診断例であった。

 また、2019年2月21日現在、麻しんウイルスに関する情報が病原体検出情報へ73例報告されており、遺伝子型の内訳はD8型69例(95%)、B3型3例(4%)、不明1例(1%)であった。

 海外では麻しんの流行が継続している国は多い。海外から麻しんを持ち込まないためには、海外渡航予定者においてはワクチン接種歴等を確認の上、必要に応じてワクチン接種を行うことが推奨される。

 国内における感染拡大の防止のためには、個々の予防と集団免疫の維持が必要である。このためには、麻しん風しん混合ワクチンによる2回の定期接種の徹底が最も重要である。加えて、感染者の早期探知と迅速な対応も欠かせない。麻しん患者の適切な診断、1例でも報告された時点で各関係機関の協力のもとで行う迅速な接触者調査と対応、地域の医療機関への情報伝達と住民に対する予防のための啓発が重要である。特に事例が広域となるおそれのある場合の各関係自治体間の情報共有は重要である。

 また、麻しん患者の報告がある地域においては、特に、医療機関における院内感染対策の徹底が重要である。そのためには事務職員等を含む病院関係者全員へのワクチン接種歴調査や必要に応じたワクチン接種が求められる。また、発熱・発疹などの麻しん様患者との接触がある方が、麻しんを疑われる体調不良を自覚した場合には、二次感染防止のため、麻しんの疑いがあることを事前に医療機関に電話で伝えた上で受診することが重要である。

 麻しんは空気感染によって伝播し、重症度も高い。現在の、国内における例年を上回る麻しん患者数の増加は、麻しんによる重症者発生のリスクを増大させるとともに、我が国が達成した麻しん排除への深刻な脅威となることが懸念される。今後、時期的にさらに人の移動が活発となることも含め、国内で発生が継続する可能性が高いと考えられる。麻しんはワクチンにより予防可能な疾患であることを踏まえて、感染が拡大しつつあることへの厳重な警戒と対応をお願いしたい。