詩 の 雫

人生の喜怒哀楽を <冠 句> に深め・・・ 

“春夏秋冬の囁き”を 爽やかな風 にのせて・・・

     

 親 ・ 子

2009年07月09日 10時34分15秒 | Weblog
 気が付けば 親の背遙かに 越えた子に

      躓けば いつも優しく 助けられ    


     【短 歌】 つまずけば傍らの息子に助けられ余生楽しむパソコン2台

     【冠 句】 風に佇つ 親より先に自立の子

     【冠 句】 歳月に 親子シーソー逆転す

     【冠 句】 折り返す 波穏やかに老いの櫂

     【冠 句】 化粧水 余生の自画像麗しく


                  活き活きと 趣味を楽しむ 日々に満ち

                       折り返す 2人の余生 穏やかに

         
       
         庭から聞こえる孫達の賑やかな声に
         ふと思う老いの不安が・・・和らぎます 
コメント (4)
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