円福山 豊川閣 妙厳寺(みょうごんじ)<通称:豊川稲荷>
日本三大稲荷の1つ。境内に祀られる鎮守の稲荷(吒枳尼天)が有名なため、一般には「豊川稲荷」の名で広く知られる
総門
少し離れた駐車場から5・6分歩くと総門が見えてくる
現在のものは明治17年(1884年)に改築したもの
門扉は「如輪目」の欅一枚板で造られている
向かって右側の扉の表面が浮き出ており、触れると幸運がくるとのこと
左側の扉は反対に窪んでいるいることが触れてみるとはっきりわかる
普段なら見逃すところだがガイドさんをお願いしたことによって知ることとなった
柱の金具には鯉が龍に変化していく様子が刻まれている
総門の正面には山門が
左に20~30mほど歩くと鳥居がある
鎮守堂
別名龍天堂。祭神は白山妙理大権現、曹洞宗の寺院では守護神として祀られている
昔の神楽殿であったものを本殿落慶開帳に際し修築したもの
鐘楼堂
昭和12年春、本殿落慶記念に寄進された。
梵鐘は戦中、国に徴用されたため昭和20年12月8日改鋳造したもの。
山門
入母屋造楼門。天文5年(1536年)、今川義元により寄進される
扁額には山号の「円福山」
いつも撮影に苦労する仁王像。金網が試練となり、一眼レフではうまくいかず…
困ったときのスマホ頼み。うまくいった
寺宝館
しばらく閉館が続いていると説明を受けた。
漱水舎
お札授与所
鳥居の奥に本殿が見える
豊楽殿
文政7年(1824年)の建立で旧本殿の祈祷殿であった
大本殿の新築により移築された
御輿殿
本殿
明治41年起工、昭和5年完成の御祈祷根本道場
本殿前正面の階段工事のため車両が駐まっている
ガイドさんが教えてくれた撮影ポイント
総欅造妻入二重屋根三方向拝構造
狐が本殿を護っている
吒枳尼天を祀る
賽銭箱の大きさには驚く
「瓢箪から駒が出る」
中国の仙人張果老は白い驢馬に乗って各地を廻り歩き、休むときは驢馬を瓢箪の中に収めていたという伝説がある
堂内各所にある見事な彫刻が参詣者の目を楽しませてくれる
撮影 平成29年5月11日
日本三大稲荷の1つ。境内に祀られる鎮守の稲荷(吒枳尼天)が有名なため、一般には「豊川稲荷」の名で広く知られる
総門
少し離れた駐車場から5・6分歩くと総門が見えてくる
現在のものは明治17年(1884年)に改築したもの
門扉は「如輪目」の欅一枚板で造られている
向かって右側の扉の表面が浮き出ており、触れると幸運がくるとのこと
左側の扉は反対に窪んでいるいることが触れてみるとはっきりわかる
普段なら見逃すところだがガイドさんをお願いしたことによって知ることとなった
柱の金具には鯉が龍に変化していく様子が刻まれている
総門の正面には山門が
左に20~30mほど歩くと鳥居がある
鎮守堂
別名龍天堂。祭神は白山妙理大権現、曹洞宗の寺院では守護神として祀られている
昔の神楽殿であったものを本殿落慶開帳に際し修築したもの
鐘楼堂
昭和12年春、本殿落慶記念に寄進された。
梵鐘は戦中、国に徴用されたため昭和20年12月8日改鋳造したもの。
山門
入母屋造楼門。天文5年(1536年)、今川義元により寄進される
扁額には山号の「円福山」
いつも撮影に苦労する仁王像。金網が試練となり、一眼レフではうまくいかず…
困ったときのスマホ頼み。うまくいった
寺宝館
しばらく閉館が続いていると説明を受けた。
漱水舎
お札授与所
鳥居の奥に本殿が見える
豊楽殿
文政7年(1824年)の建立で旧本殿の祈祷殿であった
大本殿の新築により移築された
御輿殿
本殿
明治41年起工、昭和5年完成の御祈祷根本道場
本殿前正面の階段工事のため車両が駐まっている
ガイドさんが教えてくれた撮影ポイント
総欅造妻入二重屋根三方向拝構造
狐が本殿を護っている
吒枳尼天を祀る
賽銭箱の大きさには驚く
「瓢箪から駒が出る」
中国の仙人張果老は白い驢馬に乗って各地を廻り歩き、休むときは驢馬を瓢箪の中に収めていたという伝説がある
堂内各所にある見事な彫刻が参詣者の目を楽しませてくれる
撮影 平成29年5月11日