



蔵のまち、喜多方から、
朝から小雨が降り続いていましたが、雨がやんで曇り空です。
気温が少しづつ上がってきました。あまり寒さを感じません。
市内を流れる田付川の水が雪解け水で増水して濁っています。これから毎日増水して洪水のように勢いがましてきます。雪解けが早まりそうです。
「ひなの蔵めぐり」まだ紹介していない店が残っています。喜多方市内は3月11日までですが、やはり3月3日を過ぎると仕舞われた店もありますが、今週末まで楽しみください。
上の画像のお雛様は、駅前通り菅原町エリア 桐の粉ひな人形の「木之本漆器店」です。
ひとつひとつ手作りの桐の粉ひな人形、漆の蒔絵の技法で仕上げてあります。 当店オリジナルの創作人形もございます。とパンフに載っています。
ご覧の様な素晴らしい人形たちが店内いっぱいに展示してあります。
伝統ある会津漆器店です。ぜひ訪れてみてください。




「若喜商店」のお雛さま、大正年間のお雛様と書いてあります。
国登録有形文化財の「煉瓦蔵」縞柿の間は、大変希少逸品です。

そして可愛い人形は、松山町「とうふ家佐久間」です。
喜多方産大豆・飯豊山系伏流水・大塩山塩仕込みのこだわり豆腐やです。
本日も市内のレトロミュージアムで・ひなの蔵めぐり・をしているお客様に逢いました、そして、今回の企画 ぐるっと会津のひなめぐり が大変良かったと言うお客様が多かったそうです。