




蔵のまち、喜多方から、
晴れ間が多い一日でしたが冷たい風が吹いています。
春の彼岸入りを迎えます、街から離れると集落の残雪はどうでしょうか。
雪が消えると私の行動範囲が広がります。3月18日(日)から開催される山都町沼ノ平・福寿草まつりを前に、残雪の蔵群・杉山と三津谷へ行ってみました。
市街近くの田んぼは畔が見えてきましたが、岩月町から上へ行くと未だ雪が残っています。道路は何処も完全に乾いています。春になってはじめて訪れました。
杉山の豪快で男性的な蔵 大きな屋根、兜屋根と呼んでます。蔵の裏手にはまだ1m余の雪が積もっています。屋根から落ちた雪は固まってなかなか融けません。




煉瓦蔵群、三津谷・若菜家の3階蔵周辺です。近くの北側に素晴らしい木造の塀が完成していました。三津谷集落の周りには広大な、菜の花畑が在ります。菜の花畑から見る煉瓦の蔵が素晴らしい絵になります。
春休みになり、雪も少なくなり、街なかをカメラをぶら下げて散策しているお客様が増えてきました どうぞ春が近づいてきた蔵のまち、ゆっくりと散策してください。