嫁いだころは9升のお餅つきで、
火を焚いて蒸しておりました。
3升ずつ蒸すので3回に分けて臼でつき、
熨板(のしいた)に載せてから、
熨棒(のしぼう)を使って熨したのです。
最近は3升だけ、
もちつき機械でつき、
鏡餅にした残りは、
熨板で切り餅にしておりました。
1回蒸すだけなので、
熨板は1枚で間に合うようになり、
昔よりは、
ずいぶん楽になったと感じておりました。
しかし、
熨板は重いですし、
年末の慌ただしい時期、
お餅を切ってしまうまでは何だか辺りがスッキリしません。
でも昨年、
ブロ友さんより、
熨板を使わない方法を教えて頂いたき、
そのやり方を採用致しました。
切り餅は、
タッパーにサランラップを敷いてから、
お餅を型に詰め込むのです。
切るのにも調理台で出来ますので、
キッチンの床がスッキリします。
外で火を焚いて蒸し、
杵でつくお餅つき。
⇓
キッチンで機械でつくお餅つき。
⇓
キッチンに熨板も熨棒も出さない、
お餅つき。
°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°進化です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
ひまわりさん・ようちゃん、
良いお餅つきの伝授を有難うございました。
♡♡
鏡餅は、
いつも通り米粉を敷いて手で丸めたので、
残った米粉は、
小さな草餅に変身させました。
ヨモギは冷凍にしてありますので、
いつでも草餅が出来るのです。
旬のたべものではないという問題はありますが、
冷凍庫のお陰に戴ける有難さです。
何事も変化していくのですね。
さて、
私自身も肉体上は、
老化という変化に否応なしに、
さらされ始めておりますが、
気持ちの上では、
良い進化をしていきたいと思うのです。
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