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ヴァン・デ・コーク教授の The body keeps the score : brain, mind, body in the healing of trauma 『虐待されたら、意識できなくても、身体は覚えてますよ : 脳と心と身体がトラウマを治療する時どうなるか?』p.306, ブランク後の,第2パラグラフから。
こういった理想的な親のどの部分が欠けても,後になって,その悪影響が出てきます。正面から相手にされずに育ったり,いつもバカにされたりした子どもは,自分を大切な存在だと思えなくなりがちです。自分に意見を言うことを許されずに来た子どもは,大人になったときに,自分のことを守れない大人になることでしょう,子どものころにひっぱたかれて育ったほとんどの人は,激しい怒りを押し殺したままでいますから,激しい怒りを押さえつけるために苦労することになります。
理想的な親,理想的な育ちが可能ではありません。
でも,ヴァン・デ・コーク教授は,30年にわたる発達トラウマ障害(DTD)の臨床をするなかで,このように教えてくれている訳です。
この中で,ニッポンに一番多いのは,母親の労働時間が長いので,正面から相手にされずに育った子どもです。ですから,現実に,自分のことを大切な存在だと感じることができない子どもが,大人が,とっても多いでしょ。
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