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インターメッツォ : 教育と魂遊び相手になることが子どもを肯定しますよ 正しいことより楽しいことを是非 遊び相手。「遊びのオジサン」のお仕事です。スクールカウンセラーとしては......
ヴァン・デ・コーク教授の The body keeps the score : brain, mind, body in the healing of trauma 『虐待されたら、意識できなくても、身体は覚えてますよ : 脳と心と身体がトラウマを治療する時どうなるか?』p.304,,第2パラグラフから。
今宵も, PBSP(Pesso Boyden System Psychomotor) psychomotor theraphy,ペッソ・ボイデン体感療法 https://pbsp.com/,のワークショップを,ヴァン・デ・コーク教授自身が行っている,フィリピン系アメリカ人で,明るい発達トラウマ障害の女性,マリアさんとのセッションの,今宵もその続きです。
繰り返し驚くのは,主人公になった人の過去に大事だった人になる,参加者の皆さんが,ほぼすぐに,いかにして,この仮想現実を,本物と思うようになるのか,ということです。その生活劇に加わった人たちが,主人公になった人にとって,その昔,折り合いをつけなくてはならなかった人に「なる」感じです。それは,主人公になった人にとってばかりではなく,多くの場合,他の参加者の人たちにとっても,折り合いをつけなくてはいけない人に「なる」んです。私はマリアさんに「お父さんを好意的に長めにご覧になってください」と励ましました。すると,マリアさんは目の前に立つお父さんをジッと見つめるにつれて,私ども生活劇に参加している者は,マリアさんの気持ちが,オッカナイと思う気持ちと,お父さんを深く思う気持ちの間で,どれほど揺れているのかが分かりました。マリアさんは自分の人生がいかに困難だったのか,をオッカナイ気持ちがありながら,内省していきました。
この後,もっと具体的な話が続きます。
昨日も申し上げたことですが,このペッソ・ボイデン体感療法は,直接的なので,高い効果と強い危険が隣り合わせです。いわば「虎穴に入らざれば虎子を得ず」の嫌いが濃いセラピーです。それが明日,分かります。
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