歩くことは、人生を歩くこと身体の使い方が、自分や人の気持ちに対する見方に繋がってたり、人生に対する姿勢とも繋がってんですね。何故なんでしょうか? The life cycle cp...
発達トラウマ障害≒愛着障害の子ども達も、回復過程に入るためには、日常生活、自動運転とは違う視点で自分を見ること、すなわち、一歩下がった態度で、自分を見つめ直すことが大事でしょ。
The body keeps the score : brain, mind, body in the healing of trauma 『虐待されたら、意識できなくても、身体は覚えてますよ : 脳と心と身体がトラウマを治療する時どうなるか?』p.340の、第2パラグラフから。
もう1人のボランティアは、別のやり方をするように頼まれます。それは、学生の皆さんが、他にあるいろんな選択肢が、どのように演じて示されるかを理解するためです。物語と衣装のお陰で、プログラムの参加者たちは、新しい役割にあるリスクを冒すことができるようになります。陽気で楽しい雰囲気と役者たちから助けが物を言いましたね。演劇の後のグルーブディスカッションの中で、「このシーンは、皆さんの学校で起きていることに似ていますか? それもと、違いますか?」、「皆さんが必要な敬意を皆さんは払って貰ってますか?」、「皆さんは、皆さんの中にある違いをどのように解決しますか?」などの問いに学生さん達は応えます。こういった議論によって、イキイキとした変化が生まれますね。それは、学生ボランティアの皆さんが自分の思想や考えを変えるのと同じです。
今までと違った役割があり、それを実際に行うリスクを引き受ける覚悟をする。今の自分や自分の学校、自分の仕事場、自分の地域、自分の社会…を今までとは、違った視点で眺めてみる。そして、それを何人かの人たちと一緒に話し合う。
話し合いによって、イキイキとした変化がもたらされる。民主主義のお手本ですね。
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