あじさい物語

七色の紫陽花のような日々の心模様
       

鎌倉散策

2024-04-28 23:39:13 | Weblog

昨日、鎌倉の女声合唱団Bella Voceの演奏会を堪能した後に鎌倉を散策した。

ちなみに昨日歌われたY田さんからは丁寧なお礼のラインが夫に届いた。

お贈りしたお花もとても喜んでくださってよかった。

実は昨日の佳き日は私たちの結婚記念日。

きれいな歌声を聞けたことは何よりも私たちのいい記念になった。

で、その鎌倉散策。

まずは源頼朝のお墓に行く。

お墓までの階段亡くなった年の53歳にちなんで53段あるという。

大きな木に圧倒される。「気」をもらう。

島津重豪が整備したということは薩摩の私にとっては嬉しいこと。

そして、大江広元と嶋津忠久のお墓にも。ここも階段。

お墓に行くまで階段、階段。

ひじょうに長い階段で、もう意地になって上がったという感じ。

2度とこの階段は上がれないやと思いながらね。

いずれのお墓でも古を想い、日本の平和、世界の平和をと手を合わせた。

ああ、本当に平和であってほしい。

戦争なんてごめんです。

源頼朝、今の日本をどう思っているだろう。

でも、あなたたちも戦ったのねえと複雑な思い・・・。

で、また時間は遡るけど、頼朝のお墓に行く前に鎌倉生涯学習センターの隣の大巧寺(だいぎょうじ)に行く。

本当に駅前なのに一歩入ると緑が美しく落ち着く。鎌倉っていいなあとあらためて思ったものだ。

子育てのお寺でもあるとの由、お参りする。

お花がとてもきれい。

近くにこの碑がある。立原正秋の小説を思い出した。

「若宮大路」が出てきたよね。

鎌倉には小町通りに友だちのNさんもお住まいで、以前一緒にやはり散歩をしたのを思い出した。

今回は鶴岡八幡宮にはお参りしなかったけど、以前一緒にきた愛知のHさんとご家族、そして、つい先だっては息子の高校時代水泳部の母の会で来たことを思い出すことだった。

またずっと昔、母と来たことも・・・。

あのとき、母が鎌倉の頼朝の話をしてくれその知識にびっくりしたものだった。

母ってすごいなあと思ったっけ。七里ヶ浜のこともね。

なんでも女子師範学校時代に修学旅行で来たと言っていた。日光にも行ったって言っていた・・・。

鎌倉、またゆっくり訪れたいところです

コメント
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