土佐レッドアイ

アカメ釣りのパイオニアクラブ

2012.夏、害獣駆除

2012-08-28 09:51:00 | 狩猟とナイフ

 2012.8.25 やっと今年の早稲の収穫が完了しました。山の棚田なので、水はけが悪いのです。田んぼの山側を堀りあげて、水路をつくり田んぼをある程度乾燥させてからでないと、コンバインが入りません。ところが、今年は雨の多いこと。少し乾いてきたなとおもったらまた雨、この繰り返しでした。その上、大雨のせいもあって、今年はイネが倒伏してしまったのです。8月は高温のため数日、稲穂が水に浸かってしまうと発芽してしまいます。繰り返し雨にうたれたのでいつも下になっている稲穂から発芽してしまいました。
 さらに、イノシシの親子が田んぼに侵入。子どもは生まれたばかりのうり坊のようです。もう、傍若無人、やり放題。
 怒った私は、いつものようにワナを設置。数回空ウチ、一回は括りましたが、輪抜けされて逃げられました。ワナに対して警戒心をつよくしたイノシシの親は仕掛けてあるところには近づかなくなりましたが、被害が続いていました。
 稲刈りがやっと終わってほっとしていると、ミカン畑の周りにしかけてあったワナにシカとイノシシがかかっていました。


 イノシシは約30キロのメス。よく太っています。シカは40キロオーバーの三又のツノ(4歳以上)を持った牡でした。シカは今が旬、一番美味しい時期です。

 シカのツノはもうすぐ完成するフクロヅノでした。

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