あきここの豆だいふく

VIVA 日常の嗜好品

2013 フィンランド(5) ムーミンワールド(1)

2013年08月30日 | 
とうとうたどり着いたよ~!!!
ムーミンワールド。

ナーンタリのバス停からも10分ちょっと歩いたかな。静かな住宅街を抜けると、なんとなーくハーバーサイドな雰囲気が漂ってきます。なんだか雰囲気よさそう…ちょっと寄り道!と思ったらそこが正規のルートでした。



ハーバーサイドを5分くらい(眺め・雰囲気抜群!)歩いて、やっと出合ったの。
ムーミンワールドはこっちだよ看板。



ばばーん!
このムーミンワールドへつながる橋のエントランス。

でもこっからも結構歩く(笑)



やっと向こう岸にたどり着いた~!と思ったら、こんなニョロニョロチックな看板があるだけ…
右に「チケットセールス」と書いてある。(左は、予約チケットや年パスみたいな表示)

そうか。あたしたちは右なのね。



で。分かれ道を右に来るが、なんか寂しい…
ムーミンワールド~♪とゲートはあるが人影がない。

ちなみに、フィンランドの夏休みのヴァケーションシーズンは先週末くらいまでらしく、もうちょっとにぎわっているかと思ったら、ひともまばら。

そしてこの時期は開園時間も12:00-18:00と短い。



あまりにも人気がなさすぎて、間違えたかな?と引き返すが、やはりこっちの道しかありえない…と思ったら、チケットブースありました。信じて進むべし!

1日券は大人も子どもも€25。
支払うと、確か、腕にぐるっと紙の入場券を巻きつけてくれるはず…が、何もなく、どうぞ~!でおしまい(笑)あれ?



入ったらすぐにニョロニョロのトイレ表示(笑)



この左がシアター。
って閑散としすぎてない?



ムーミン射的。

ちょっと開けたところにムーミンママのバッフェ式レストランやスニフのお土産ショップ。



この旅行鞄、ディズニーシーの鞄に似てる。



あとポストオフィス。



いろいろ眺めるが、ほかのムーミンショップとあまり品揃えは変わらない気がする。



看板がいちいちかわいい。
ミーのキャンディーショップ。

そして!そして!



ばぁぁぁん!
向こうに見えてきたのがムーミンのおうち。
ブルーが印象的なおうち。



いやぁ。
これを見ると
「もう!もう!」ってなります。

なんかさ。
すっごくいいんだよね。



ムーミンの家の前ではちょうどお茶会が開かれていました。

いつだってミーが主導権を握っている。



えっと…
スナフキンがちょっとイメージと違う(笑)



ムーミンの家に潜入!
1Fはかわいいキッチン。
こまごまと手がこんでます。



ぐるぐると階段を上ると。



2Fはプレイルームのようなお部屋。



何やら遊んでます。



ここはパパの書斎。



4Fまでありました。
ムーミンのベッドがあったり、ママの部屋もあったり。

かわいかったぁ。



のんたんがガイドをかって出てくれたので、地図を読んでもらう。

ムーミンパパのおなべって言うレストランに行きたい!と言ったら真剣になって探してくれてる。



途中で桟橋発見!

おお、なにやらネッシー!?ドラゴン?



探検隊。
ビーチにたどり着く手前で「こっから、ムーミンワールドをちょっと出ちゃいます。プライベートビーチがあります。この先、再入場するにはチケットが必要だから、これをつけてね」



と。そこで初めて、手首にエントランスチケットつけてくれた(笑)すっごいエコだわ。

と言うことで、ムーミンワールドおしまい。

えっ!?もお?(笑)



ウソです。

ムーミンワールドから出てしまったので、またまた戻るべく道を探す。

フィンランドには森がある…
かもめ食堂で言ってましたね…
まさしくそんな感じ。

こちらが希望してなくても森でさまようことになる(笑)



最初のエントランスにたどり着く。再入場~!

ちょうど劇が始まるところだったので、お腹が空いているけれど、観ることにした。



題目は「大きなかぼちゃ」。それでもって、スウェーデン語(英語字幕)。フィンランドなのにスウェーデン語!?ここからスウェーデンの方が近いのかな?



子ども向けなので、英語がとてもわかりやすかったです。



他にはスウェーデン語(ロシア語字幕)なんてのもありました。
スティンキーかわいい。



のんたんがソフトクリーム食べたい!と言うので小休止。

アイスクリームは英語なんだけれど、ソフトクリームは英語でなんて言うんだろう?まぁ。あんまりソフトクリーム自体を見かけないんだけれど(のんたんはアイスクリームよりソフトクリームが好きなんだって)



ここでたくさん書くのは難しいかな?と思ってヘルシンキで何枚かハガキを買って、書いていたんだけれど、ここのローカルなハガキがかわいくってついつい目移りしちゃう。



ジイジ&バアバや学校の先生(暑中お見舞いが来てたんだ)、のんたんは「父ちゃんに書かなきゃ!」と一生懸命書いてました。



こんなシール式の切手。
これは日本まで特急の切手らしく、私たちが帰る前にちゃんと届いてました。

無事にハガキも出し終え、お腹すいたぁ~!!!



パニーニがおいしそうだったので注文すると



ここにあるから、好きなの選んで!と。

モッツアレラのパニーニを選んだら、4分後くらいに来てね!って言われました。



袋から出して、パニーニマシーンに入れてチン!ってなるまで。なんか、いいな。簡単で(笑)

のんたんと分け合いながらホカホカ、アツアツを食べたよ。味は、まぁまぁだったかな(ちょっと濃い)。



さて。
探検隊は島をぐるっと1周します。

まずは、のどかなハンモック広場。

最近、ハンモックが欲しくて欲しくて(笑)



山の裏側から見たムーミンハウス。



やぁ!とスナフキンが現れる。
ここはスナフキンのキャンプだったのね。



一緒に写真撮って~!と言ったら、優しく「こっちにおいで」って言ってくれて「足元、水たまりだから気をつけてね」って。紳士やわぁ。(イメージとちょっと違うスナフキンだけど(笑))

それからまたさらに歩いて行ったら



ムーミンパパのボート発見。



その前ではトゥーティッキのミサンガワークショップがありました。



高台から望む、何とも言えないのどかな風景。

2013 フィンランド(4) ムーミンワールドへの道のり

2013年08月30日 | 
8月19日(月)

とうとう、この旅のメインイベント!

ムーミンワールドに行く日がやってきました。旅行のスケジュールを立てるとき、いろいろと考えると思うのですが、旅の後半になればなるほど疲れが増していきます。だから、メインイベントは到着して3日目くらいに当てるといいのです。が。今回到着3日目は日曜日。日曜日は電車もバスも本数が減るので、移動日に向きません。と言うわけで、ムーミンワールドは4日目となったのです。

朝、9時2分の電車に乗るべく身支度。

いつも気になってたけど…これはなんなんだ?と。「ライスペースト」だったか、そんなことが書いてあったので恐る恐る食べてみた。ほんとに中にご飯のつぶつぶが入っているの。味は淡泊だから、本当に主食みたいな感じで食べるのかな?不思議な味。

今回の旅で思ったけれど、あたしはあんまり食いしん坊じゃないんだなぁ~と。お腹が空いてからも結構長く待てるというかなんというか。あと。スーパーで買い出しをするときに何も思いつかないの(笑)
いつもは食いしん坊バンザイなだんなの人がいたので気づかなかったけれど、あたしは結局何にも選んでなかったのか?と思った。いろいろ悩んで、サラダとパンとか(笑)

あと。歳を重ねたせいか、なんだか新しい食べ物にチャレンジしなくなった(^-^;)歳ってやだねぇ~。



ホテルをいったんチェックアウトしてしまうので、1泊分だけの荷物を持って、そのほかの物はスーツケースに入れ、ヒルトンに1泊あずかっといてもらう。「あたい、ムーミンワールドにちょっくら行ってくるんで、明日には帰るから、荷物あずかっといてください」と言うとOKです。



さて。さて。
寒い!!!

ヘルシンキは雨。

昨日は途中からとっても暑くなったのに。

今日はセーターでも欲しいくらい。(持ってないけど)

ヘルシンキってなんとなくどんよりしている感じなのか?と思いつつ、仕方ない、中央駅に向かうか。



駅に着いて電光掲示板を確認する。
9:02⇒9:08と書いていある。
ホームは12番線。

発車時刻が6分遅くなったのかな?

と思いつつ、ま、早めにホームに行っておくか。



って12番線ってどこよ!?

扉をくぐると4番線から11番線までしかない。

1~3番線、12番線以降はもっともっと先に行かないといけないらしい。(びびったぁ)

さて。12番線。と思ったら、電車には誰も乗ってない。ドアはボタンを押せば開くんだけれど、なんか変…仕方がないので一番前の車両の運転席まで行って運転手さんに聞く。「トゥルクに行きますか?」って。そしたら「トゥルクならお隣の13番線から出るよ!」だって!!!確認してよかった。
ラッキー☆電車、空いてる!!!って乗りこんじゃうところだった。

あっぶねー。



と言うことで、ちゃんと何度も聞いて確認しましょう。
13番線に来たらちゃんと書いてありました。

しかもびっくり。
ちゃんと9時2分に出発した。
(9時8分でいいのか~とのんびりしていたら危なかった)

そんなんで、出発時間とホームはちゃんと目で見て、その時間には電車に乗り込んでおくこと。大事。



電車はガラ空きでした。
私たちのプレイルーム付の車両は、あたしたち以外に2組だけ。



電車の中も新しくてキレイで快適。

スイスの時みたいに「世界の車窓から」ばりに美しい風景?かと期待してたが、佐倉あたり(成田の隣)と変わらない風景(笑)

そうやって考えると、佐倉の田園風景ってヨーロッパに通ずるものがあるだな(感心)。

のんびり勉強タイム…
のんたんは持ってきたDSで遊んでいたらあっという間に2時間後。

途中、寝てしまったらしく(やっぱ寝ちゃうよな)、目が覚めたらいい天気。
よかったぁ~。

結構旅では天気に恵まれています。
晴れてほしいところは晴れ、雨が恵みをもたらしてくれることもあり。
旅の神様ありがとう!



途中まで横殴りの雨が降ってたんだよ。

トゥルクに到着。



都会的な考えですると、駅前って繁華街なんですけどね。



こんな感じで閑散としてるわけです。
地方はマーケット広場にバスの発着場所があり、そこが一番賑やか。

まずは、今夜のホテル「ホリディントゥルク」に荷物を置いて、そしてバスの発着所があるマーケット広場へ。



ムーミンワールドへの道のりはこのサイトがすごくわかりやすかったです。

おかげで位置関係もわかり、イメージトレーニングできたで、すごくスムーズでした。

マーケット広場で#110のバスに乗ろうかと「ナーンタリに行きますか?」と聞くと「(こっちは反対方向)あっちの#110がナーンタリ行きだよ」とバスの運転手さんに教えてもらいました。

確認してよかったぁ~(^-^;)

そうか。バスは同じ番号でも反対方向にも行くんだよね…



大人は€5.5でした(子どもは忘れた)。
乗り込んで料金表から見るからに、トゥルクからナーンタリまで20�なんだね。



ここが終点。ナーンタリのバス広場。

って、閑散としている…
またまたバスの運転手さんに「ムーミンワールドはどっちの方角ですか?」と助けを乞う。

だいたいの方向さえ教えてもらえれば、わかります。その突端、海の先の島にムーミンワールドがあるんだから!

つづく。