端布に恋した私

小さな端布を 縫い集めてつくるパッチワークは 
私の楽しい趣味の一つです。

冬 隣

2012-11-03 | 思うこと

余り手入れもしない 我が家の庭の つわぶき黄色の花を沢山 咲かせています。

其の横で 千両が赤い実を早くも 付けていますが 梅の木が葉を落とした今 太陽の浴びすぎです。

夕べ 一寸針仕事をしたのですが 寒くて 灯油のストーブを 引っ張り出して しまいました。  

が 一寸暖をとっただけで 給油のサインの音楽が 鳴っています。 仕方なく電気のストーブを 出してしまいました。

義父が元気な頃は 亥の子が来るまでは 暖房機は辛抱していました。 今年は 何時が亥の子か 暦を見たら 11月の22日が亥の子です。

まだ先です。 

歳を重ねると 寒さの辛抱は無理のようです。  本日予定のない穴熊さんに 我が家の冬支度を 頼みました。 夕方帰宅したときには 外していた障子や ふすまが入り 我が家は 冬支度になっていると思います。 

昔は 亥の子日に お餅を搗き 子供の家に 親が届けていました。 今年の収穫が終わり それとなく親を心配してくれている 子供達への親心だったのでしょう。

各地で 亥の子の色々な行事が 残っているようですが そんな行事が消えていくのは 寂しい気がします。

今朝のような 晩秋の寒い日を 俳句で <冬隣> と言うそうです。 なんと素敵な 言葉でしょう。

布を 整理していたら アンパンマンの 布が出てきました。 栞さんの孫さんは アンパンマン大好きです。  栞さんが枕に仕立てて お孫さんに プレゼントです。

喜んでいる 笑顔が見えるようです。