ハンガリー四重奏団では我慢できなくなり、
スメタナ四重奏団のベートーヴェン四重奏集を入手。
これが、チェコらしくボヘミア感あり、素晴らしい演奏。
これには快速ハンガリー四重奏団の透明感ある響きも敵わない。
スプラフォンと日本コロムビアの共同制作。
スプラフォンと日本コロムビア(デンオン)が組んだら無敵である。
ドヴォルザーク・コレクション2種やノイマンのマーラー全集も最高である。
明日はベンヤミン一冊読む予定。
宇波さんのラカン的思考はためになる。
週末は幾人かの哲学者の時間論、空間論をまとめていた。
ロレート社のウルガータ聖書持ち出し用を
通販で買おうとして苦労したので消耗した。
結局ビブリア・サクラという読みにくい版を持ち出し用に使うことに決めた。
友人がバレンボイムのイースタン何とかの
ベートーヴェンの交響曲が良かったと言っていた。
実は私の愛聴盤である。
ルドルフ・ゼルキンのシューベルト録音集も「ます」で弾け、
D960遺作では実直に沈潜していて、
なかなかいい。
イーヴ・ナットのベートーヴェン、時に情熱的、時に静謐で聞く甲斐がある。
ヒストリカルのピアノソナタ全集を探していたのでちょうどよかった。
フォークロアのメモ書きは夏以降にずれ込む予定。
心痛むこともあるが、日々奮闘している。
それにしてもスメタナ四重奏団のベートーヴェンいいな。
ボヘミアの四重奏にも支えられ活字の海を泳ぎ切れたら