poco a bocco

自然の素材がもつぬくもりやパワーに助けられての作品づくり
poco a poco のペースで進みます~♪

Dear India ☆

2013-07-13 22:10:09 | 私のお気に入り
ハンガーに掛かった泥染めのロングブラウス※を眺めているうちに、
ふとこの葉っぱを飾ってみたくなりました。

タイサンボクの大きな葉っぱに
インド風の模様が印刷された手漉きの紙をカットして貼りつけ
少しですがペインティングも加えています。
ほんの手すさびともえいない工作をしたっきり何年も放置していたものです。

このロングブラウス※は、インド・ラジャスタン州あたりに住む砂漠の民
“ラバリ族” のおじさんたちが着ている着丈の短いシャツをベースにデザインされています。
ということで、商品名はラバーリーロングブラウス※
  ※Boccoの思い込みで商品名が間違っていました。訂正します(2013.7.21)。

 ←★クリックしてください。

ラバーリブラウス※に「ひと目ぼれ」して逡巡すること1ヵ月あまり。
手織り・手つむぎの綿=カディという素材の魅力もさることながら、
たくさんのリボン結びと長い袖口にずらりと並ぶくるみボタンが
何よりのツボでした。

 ←★

ひと目ぼれの対象がいかにすてきだったかについて
Kaiapua を前に熱弁をふるった日からしばらくして、
こんな葉書が届きました。
ブラウス※を縫うインドの職人さんの手元が写っています。
これを見た Kaiapua も、あえなく fall in love です。

ラバーリブラウス※を目ざしてお店に向かう Kaiapua に同行したのは
運命だったのか、それとも運のつきだったのか。。。

 ←★

左から、白、泥染めの黒、インド藍、生成の4色。
それぞれに魅力的でしたが、試着の結果、
Kaiapua は藍染めを、Bocco は泥染めを選びました。
泥染めの黒には手持ちの緋色のコットンスカーフも似合いそうです。

 ◎以上3枚の画像は、グランピエのHPから拝借しました。

インド雑貨との出会いは、もう何十年も前の学生時代に遡ります。
鮮やかな黄色のいかにもインドといった感じのスカーフや、革のサンダルを愛用していました。
以来、じわりじわりとインドの雑貨や布とのつき合いが広がり、今に至っています。
とはいえ、インドを訪れたこともなく、今後行く予定もない Bocco には
インドは遠い地に住む友だちのような存在なのかもしれません。

 ←★

葉っぱの裏側は、補強のため一面に紙を貼っています。
これはこれで別の顔。。。
コメント
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