46年ぶりの皆既日食・硫黄島
46年前、北海道東部の「皆既日食」を、部分日食として観た。暗くなったし、何より空気が一変した事を、未だに鮮明に憶えている。だからこそ、今回の天体ショーを楽しみにしていたのだが、雨が降る自宅(柏市)付近からでは、肉眼で観える訳も無く、次回「2035年9月2日」に期待しようと思う、今日この頃だったのだ。しかし、26年後とは何とも微妙な年月である。その時の私は、現在の日本男性の平均寿命を遥かに超えている。 皆既日食は、10年に7回ぐらいの頻度で、地球上の何処かで観測できるそうである。という事は、”金”と”暇”さえあれば何度でも観られるのに、「2035年までは生きていたい」なんて思うのはナンセンスなのかも?やっぱり『一攫千金』あるのみ!?
ところで、「2035年9月2日の皆既日食の日は、盛大にお祝いしてくれよ!」と息子に言ったら、「皆既日食でお祝いだなんておかしいよ」だって。9月2日は私の誕生日なのに、息子は覚えていなかったのだ。日食が観られなかった事より、こっちの方が何倍もショックだった・・・?
”途轍もない”そして”儚い”夢
2061年(10?歳)までボケずに生きていたい?それは、もう一度『ハレー彗星』を肉眼で観たいからだ!!