「屏風と商売は広げ過ぎると倒れる」は至言である。
カフェは客単価が安い上、滞在時間が長くなれば最悪の状況。
中途半端なランチが自らの首を絞める。
1000円で2時間も滞在する客がいるのです。だったらやらない方が良い。
隣の芝生ほど青く見えるものですから 新規参入のカフェで大きな店舗で展開していた東海地方の企業は全て倒産しました。
何を見たかというと違う種類の芝生を見ていたんですね
彼らがしようとしてるのは 小洒落れた「カフェ」のチェーン展開 なんですけれど 東海地方で変わらず繁昌してるのは旧態依然とした喫茶店チェーン なんです。
顧客は毎日来れる人達、 要するに退職したような 高年齢層です。そこが人口的に最大の顧客層です。
失敗するのは「カフェ」のチェーン。
市場にはNo.2は存在しない。
「スターバックス」は別格なのです。
よく観察下さい。テイクアウトの車列の長さ。
個人店に話を当てます。25歳のカフェのオーナーがオープンしても、オープン時は友達で賑わいますが 友達は 働き盛りですから 良くても週に1日しか来れないわけです
その友達の意見をもとに こじゃれた メニューを作っても平日は 閑古鳥が鳴く わけです。
だって、孫みたいな人生経験がないオーナーと話す話題さえないわけです。
コーヒーも不味い。V60を本気で使ってる。
店舗も寒々しい・・
個人店のおいては、最大要因はコーナー自身の魅力につきますが
これがまた薄ぺらい「坊や」ばかり。
俗に言う「ペラ坊」です。
これで、5年で7割倒産する事実があります。
倒産しない為に、最初にすることは,当り前ですが彼ら「ペラ坊」の真似はせず。
人間力をつけることです。
彼らは個性だ、個性だと言いながら、最新ファッションだといい「ユニクロ」着てるような商売です。
皆同じ事を言う、今月の雑誌書いてある事がウンチクですね。
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