ブログはじめました!(since2012,feb)

・・・🌺 春はそこまで 🌺・・・

ワールドカップ

2014年07月17日 | 日記

ワールドカップ終わっちゃいました。

(HDディスクには見てない試合が試合ありますが)

ドイツの優勝で幕を閉じました。

スペイン(前回優勝国)の一次リーグ敗退、

:ネイマール(10)

ネイマールの負傷、メッシの予選リーグの活躍、JAPANの敗退と、

話題に欠かない大会も、終ってみれば「順当?な結果」に。

見を一つ・・・・・。

世界のサッカーレベルが平準化している。

サッカーがビジネスとして成功しているからだ。

どんな辺境な場所にいてもサッカー選手は埋もれない。

情報化社会”が埋らせないのだ。

また積極的に、選手を発掘している努力も見逃せない。

発掘された「金の卵」はヨーロッパの有名クラブに引き抜かれ、富と名声を得る。 

現代サッカー、一番レベルの高いチームは、「クラブチーム」だという考えが一般的だ。

毎年行われるクラブカップが一番レベルの高いチーム同士の戦いとなる。

今年のヨーロッパ代表はスペインのレアルマドリードだ。 

ジュール・リメ

:会場には溢れていたが。

4年に一回開催されるワールドカップは「世界一強い国」を、決める大会だが

 残念ながら「世界一強いチーム」を決める大会ではないと思う。

それは世界のサッカービジネスが興隆を極めているということの裏の面だ。

今年はワールドカップがあるからといって、各国のリーグ戦が影響を受けることはない。

リーグ戦があって、ワールドカップがあると考えても過言ではない。

 

その受難者は選手、強いチームはカップ戦を終わって、休む時間もなく、

ワールドカップに召集されその準備(チーム練習を含めて)しなければならない。

今年のスペイン一次リーグ敗退の要因に挙げられてもいる。

:レアル・マドリード

今年のヨーロッパCL決勝は、スペインのクラブ志の戦いに。

レアル・マドリードとアトレチコ・マドリードのレアルダービーだった。

勝ったのはレアルだが、この2チームに多くのスペイン代表選手がいた。

(もちろん他の国の代表も数多くいるが)

当然スペインのナショナルチームへの合流が遅れ、チーム練習が満足では

 なかったことが考えられる。

本大会への影響も少なくなかったのではないか。

ドイツ代表23人のうちバイエルン組は7人を数え、その大半がレギュラーだ。

準決勝で敗れたバイエルン。

ナショナルチームへ合流も早く、スペインよりも恵まれた。

  

決勝リーグ戦に残ったどのチームも、組織(コレクティブ)でしっかり守り、

 攻撃的な守備でボールを奪い、速攻で攻め上がり得点を挙げる。

このパターンで勝ち上がっている。

ロッペン・ファンペルシー・スナイデルと超攻撃的な3人のFWを要するオランダでさえ

5人で最終ラインを構成していたことが象徴的だ。

この組織的な守備を破るのが「個」の力だが、今回でいえば期待された選手はいたが、

組織」が「個」に勝ったという結果になった。

:ゲッゼの決勝ゴール

   

Japanのサッカーはどうだったのか?

:本田圭祐

:この1点で行ける!と思ったのは私だけではないだろう

パスを繋いで、攻めて点を取る」サッカーを指向した。

サッカーの流れに逆行した戦略・戦術だった。

「しっかり守れないから、出て行った」としたら?

周囲から批判を浴びてもしょうがない部分だろう。

本大会前のプレマッチで、コスタリカに 【】 で勝利した。

この結果を見て、Japanは「これでいける」と勘違いし、

 負けたコスタリカは守備に重点を起き、一次リーグを1位で突破し、

 ベスト8へ進出、セミファイナルでオランダにPK戦で敗れている。

これは決して偶然の結果とは思えない。

    

Japanの未来はどうなんだろうか?

日本が4強以上に勝ち進む日は来るのだろうか。

これからも日本代表を引っ張っていくであろう本田圭祐は1次リーグ敗退後、

「足りなかったのは個の力」と言った。

「日本は組織で対抗しなければ勝てない」という通説も根強い。

どちらが正しいのか。  

ギリシャ戦の香川           

4強の戦いが答えを示している。

『強い個を集めた精密な組織』こそが、W杯を勝ち抜いていく。

2018年のロシアワールドカップに向けて次の戦いがスタートしている。

誰がコーチになっても、japanに「何が出来て、何ができないのか」

確たる信念を持って「一貫した姿勢」でチームづくりをお願いしたい。

日本が一つになった2週間、これが3週間・4週間となることを期待して・・・・。

 

  twins  

:テレビを見て勉強中です。

 

 

 



最新の画像もっと見る

コメントを投稿