ワールドカップ終わっちゃいました。
(HDディスクには見てない試合が試合ありますが)
ドイツの優勝で幕を閉じました。
スペイン(前回優勝国)の一次リーグ敗退、
:ネイマール(10)
ネイマールの負傷、
メッシの予選リーグの活躍、
JAPANの敗退と、
話題に欠かない大会も、終ってみれば「順当?な結果」に。
私
見を一つ・・・・・。
世界のサッカーレベルが平準化
している。
サッカーがビジネスとして成功しているからだ。
どんな辺境な場所にいてもサッカー選手は
埋もれない。
”情報化
社会”が埋らせないのだ。
また積極的に、選手を
発掘している努力も見逃せない。
発掘された「金の卵」はヨーロッパの有名クラブに引き抜かれ、富と
名声を得る。
現代サッカー、一番レベルの高いチームは、「クラブチーム」だという考えが一般的だ。
毎年行われるクラブカップが一番レベルの高いチーム同士の戦いとなる。
今年のヨーロッパ代表はスペインのレアルマドリードだ。
:ジュール・リメ
杯
:会場には溢れていたが。
4年に一回開催されるワールドカップは「世界一強い国」を、決める大会だが
残念ながら「世界一強いチーム」を決める大会ではないと思う。
それは世界のサッカービジネスが興隆を極めているということの裏の面だ。
今年はワールドカップがあるからといって、各国のリーグ戦が影響を受けることはない。
リーグ戦があって、ワールドカップがあると考えても過言ではない。
その受難者は選手、強いチームはカップ戦を終わって、
休む時間もなく、
ワールドカップに召集されその準備(チーム練習を含めて)しなければならない。
今年のスペイン一次リーグ敗退の要因に挙げられてもいる。
:レアル・マドリード
今年のヨーロッパCL決勝は、スペインのクラブ同
志の戦いに。
レアル・マドリードとアトレチコ・マドリードのレアルダービーだった。
勝ったのはレアルだが、この2チームに多くのスペイン代表選手がいた。
(もちろん他の国の代表も数多くいるが)
当然スペインのナショナルチームへの合流が遅れ、チーム練習が
満足では
なかったことが考えられる。
本大会への影響も少なくなかったのではないか。
ドイツ代表23人のうちバイエルン組は7人を数え、その大半がレギュラーだ。
準決勝で敗れたバイエルン。
ナショナルチームへ合流も早く、スペインよりも恵まれた。
決勝リーグ戦に残ったどのチームも、組織(コレクティブ)でしっかり守り、
攻撃的な守備でボールを奪い、速攻で攻め上がり得点を挙げる。
このパターンで勝ち上がっている。
ロッペン・ファンペルシー・スナイデルと超攻撃的な3人のFWを要するオランダでさえ
5人で最終ラインを構成していたことが象徴的だ。
この組織的な守備を破るのが「個」の力だが、今回でいえば期待された選手はいたが、
「組織」が「
個」に勝ったという結果になった。
:ゲッゼの決勝ゴール
Japanのサッカーはどうだったのか?
:本田圭祐
:この1点で行ける!と思ったのは
私だけではないだろう
「パスを繋いで、攻めて点を取る」サッカーを指向した。
サッカーの流れに逆行した戦略・戦術だった。
「しっかり守れないから、出て行った」としたら?
周囲から批判を浴びてもしょうがない部分だろう。
本大会前のプレマッチで、コスタリカに 【:
】 で勝利した。
この結果を見て、Japanは「これでいける」と
勘違いし、
負けたコスタリカは守備に重点を起き、一次リーグを1位で突破し、
ベスト8へ進出、
セミファイナルでオランダにPK戦で敗れている。
これは決して偶然の結果とは思えない。
Japanの未来はどうなんだろうか?
日本が4強以上に勝ち進む日は来るのだろうか。
これからも日本代表を引っ張っていくであろう本田圭祐は1次リーグ敗退後、
「足りなかったのは個の力」と言った。
「日本は組織で対抗しなければ勝てない」という通説も根強い。
どちらが正しいのか。
:ギリシャ戦の香川
4強の戦いが
答えを示している。
『強い個を集めた精密な組織』こそが、W杯を勝ち抜いていく。
2018年のロシアワールドカップに向けて次の戦いがスタートしている。
誰がコーチになっても、japanに「何が出来て、何が
できないのか」
確たる信念を持って「一貫した姿勢」で
チームづくりをお願いしたい。
日本が一つになった2週間、これが3週間・4週間となることを期待して・・・・。
twins
:テレビを見て勉強中です。
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