MXテレビで放送されていた実写版の映画「北斗の拳」を鑑賞。原作漫画とか有名ですがそんなにハマらなかったので詳しくは内容知らないけどアニメとかは数話見た事はありました。そんな漫画の1995年のハリウッド版の実写映画でハズレ感の強いB級映画でしたが、これがなかなか面白かったです。CGじゃない特撮やセットに特殊メイクを駆使して独特の世界観を出していて何気に助演陣が豪華でクリス・ペンやマルコム・マクダウェルが出てました。紅一点のヒロインを日本人の鷲尾いさ子が演じていました。懐かしく久々に見ましたが綺麗でしたね。アクションも編集でスタイリッシュに見せるのでは無く泥臭くしっかりアクションの動きや肉体が見れるもので良かったです。マッドマックスみたいな世界で分かりやすいシンプルな大筋があって楽しく見れました。闘いの後のキメ台詞や血が吹き出したりする拘りの場面が良かった。


チープさが今見ると懐かしの味わいとなっていてより良くも感じれました。

