今年のくるみは順調です。昨年は4月の遅霜に若芽がやられ、収量もずい分減ってしまいました。ことしも4月17日に大雪に見舞われたのですが、まだ芽が出揃っていなかったので被害を免れました。自宅の前の畑のくるみの木はたくさんの実をつけています。このまま秋まで無事に育ってほしいと願っています。
しかしくるみにはアメリカシロヒトリという天敵がいます。葉っぱをすべて食い尽くす害虫です。これまでこの地域のくるみの生産はこのために大被害を蒙り、くるみの木を切ったお宅もたくさんあります。
何年か前から地域でくるみを育てようという機運が高まり、まちで消毒用の動力噴霧機を買ってくれました。くるみは木の高さが高いため普通の動噴では薬液が届かず、よりパワーのある動噴が必要でした。
私はこの動噴が整備されてから年に2回程度お借りして防除を行ってきました。このためわが家ではアメリカシロヒトリの被害とは無縁になりました。手間がかかりますがとても良い取り組みだったと思います。
しかし、残念なことにこの動噴を利用される方があまりいらっしゃいません。ご自分でお持ちならいいのですが、もし知らない方がいらっしゃればぜひご利用をお勧めします。
本当なら消毒などしない方がいいに決まっています。しかし、現状ではやむをえないと思っています。むろん使用許可されている薬剤と回数を守っています。
しかしくるみにはアメリカシロヒトリという天敵がいます。葉っぱをすべて食い尽くす害虫です。これまでこの地域のくるみの生産はこのために大被害を蒙り、くるみの木を切ったお宅もたくさんあります。
何年か前から地域でくるみを育てようという機運が高まり、まちで消毒用の動力噴霧機を買ってくれました。くるみは木の高さが高いため普通の動噴では薬液が届かず、よりパワーのある動噴が必要でした。
私はこの動噴が整備されてから年に2回程度お借りして防除を行ってきました。このためわが家ではアメリカシロヒトリの被害とは無縁になりました。手間がかかりますがとても良い取り組みだったと思います。
しかし、残念なことにこの動噴を利用される方があまりいらっしゃいません。ご自分でお持ちならいいのですが、もし知らない方がいらっしゃればぜひご利用をお勧めします。
本当なら消毒などしない方がいいに決まっています。しかし、現状ではやむをえないと思っています。むろん使用許可されている薬剤と回数を守っています。