キハ30の走行具合 - KATO

2008-10-20 22:04:42 | KATO-気動車

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KATO
キハ30M車を購入する際、店頭で比較させてもらい、走り具合が良いものを選びました。ドタバタした週末でしたが、弊社線に入線させてみました。

弊社線では、レール、制御機器ともTOMIXを採用し、パワーパックはTCSパワーユニット N-1000-CLを使っています。

まずは、KATOキハ35と一緒に並べて走り出しを比較してみました。その時の様子が下記の動画です。

30and35.wmvをダウンロード(約0.7M)

キハ30(左)はパワーパックを「ほんの少し」・微妙に動かした瞬間、動き出します。しかも、結構勢いよく走りだします。一方、相手方のキハ35(右)は微動だにしません。キハ35が元気良く走り始める頃には、キハ30はずいぶん先に行ってしまいました。このままでは、ちょっと協調させるのは難しい感じがします。キハ35は購入してから、かなり走らせているので、その影響もあるのではないかとも考えられます。

試しに、まだほとんど走行させていない新品のTOMIX EF65PF 東京機関区と並べてみました。その時の様子が下の動画です。

65and30.wmvをダウンロード(約0.9M)

メーカが違うので比較することができませんが、EF65のような低速域での「ゆーーーーたり」とした走りがありません。一気にトップスピードといった印象です。

また、フライホイールが非常に良く効きます。なかなか止まりません。止まらないというより、「粘る」といった感じです。止まったかと思うと、最後に「ちょっこと」動いて止まるときがあります。上手く撮影出来ませんでしたが、その様子を撮影してみました。

stop.wmvをダウンロード(約0.5M)

映像の左下に緑色の物体が微かに見えると思われるのですが、TOMIX踏板型方向指示LEDです。開始直後に緑色が強く発色しますが、パワーパックを回し「力行」状態にした状態です。キハ30が左から進行してきましたので、パワーパックを完全に「0」へ戻しました(これ以降、一切操作していません)。発色も弱くなり、キハ30が停止します。

TOMIXTCSパワーユニット N-1000-CLを使っているので、常点灯および走行用とも完全に「0」へ戻しても踏板型方向指示LEDが光ります。一端、停止したかのように思えるキハ30ですが、止まった後、わずかに、時々微動します。。。

性能が良い車両なのだと納得したのですが、うーむ、運転が難しい・・・

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お断り
ここに記載したことは、弊社線で見られた現象であり、他の環境等では一切確認していないことをご承知おき願います。

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