hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

女子ゴルフ、全さんが4勝目!!

2012-10-28 19:04:02 | 日記
 昨日の後半に、”さくらさん”がチップインが二つもあって、乗っていくかと思った矢先に、17.18ホールでパットを外してボギーが二つ。

 結局、優勝は強い全さん! 以前は、最終でちょっとしたミスを度々するのが、全さんでしたが、今年は違います。 無難に纏めて4勝目です。 

 最近、注目している藤本麻子さんが、三位で今年のシード落ちは心配無くなりました。元々、シードを落とすような選手ではないはずなのに、女子の場合は特に、急に調子落ちして戻って来れなくなる選手が居ます。

 そうなるのは年齢に関係ありません。 結婚や他のちょっとした原因で気持が入らなくなるのでしょうか? ”さくらさん”にも、何故か、少しはそんな傾向が見えます。 適齢期ですから、あっても可笑しくないのでしょうが、集中が途切れることが有るように見えるのです。

昨日の二ホールも、集中出来てない何かがあったように思えます。今年は、優勝が無いのかも知れませんが、兎に角、ブラジルまで頑張ってもらいたいというのが願いです。

 

時代と共に変わる朝日テレビ?

2012-10-28 18:39:30 | 日記
 天下の朝日と言えば色々な面で、他局とは違う様相を呈して来ました。 人の好みで、善い、悪いは別として、少なくとも体制や保守とは真逆の立ち位置に立っていたように思います。

 最近は、過去の体質から脱却したのか、殆ど中身は他局と違わない番組が増えましたね! 今日も石原慎太郎の特集のような内容を含んだ番組を組んでいましたが、ひょっとして、奴を改革派と見間違えているのでしょうか?

 慎太郎と言う人物はどんなに取繕うと、古いタイプの傲慢人間です。 村社会の長というか、お山の大将で居たいだけの、逆に小心者です。 小心者ほど良く吠えるものです。根は臆病で、口だけで立派そうに振舞う術にだけは、長けてはいます。

 尖閣の問題も、大きな弊害を残していますが、メデイアは何も問題にせず、寧ろ手柄のように伝えています。 こういう人間が重宝に扱われる時代では、日本が立ち直れるはずはありません。 

 昔は。朝日と言えば、学生運動で先陣を切って戦った、運動家が相当に加わって革新的な企業メデイアとして名高い評価がありましたが、時代と共に、キバを抜かれた虎になってしまったのでしょうか?

 自民も民主も、結局、同じというように、新聞もメデイアも皆、同じ部類の烏合になってしまったようです。 これでは、自浄も無く、少しも進化は出来ませんね!!